「タミヤ ニカドバッテリー、ニッケル・水素バッテリー」 取り扱いについてのご案内 |
 |
 |
タミヤ ニカドバッテリーおよびタミヤ ニッケル・水素バッテリーはラジオコントロールモデル用に開発された大容量タイプの高性能充電式電池です。急速充電にも適し、優れた放電特性によってハイパワーを発揮します。しかし、誤った使い方をした場合にはひどく発熱したり、最悪の場合破裂するなど危険なこともあります。 |
 |
★ 充電は正しい方法で

充電には必ず、タミヤ製ニカドバッテリーおよびニッケル水素バッテリー専用充電器を使用してください。それ以外の充電器を使用しますと、電池が発熱、液もれしたり、破裂する場合があります。
|
 |
★ バッテリーが熱いうちは充電しないでください。

ニカドバッテリーおよびニッケル・水素バッテリーは電気を消費することにより発熱します。使用後、この状態での充電は、バッテリーをいためることがありますので、さめるのを待って充電してください。0℃以下や45℃以上での充電は正常な充電ができないばかりでなく、バッテリーや充電器の破損の原因となります。 |
 |
★ バッテリーのパックを分解したり、コードを途中で切ったりしないでください。

ニカドバッテリーおよびニッケル・水素バッテリーはショートさせると、300ワット前後の大きな電流が流れ、コードが焼けたり、バッテリーが発火する危険があります。分解したり、コードを切ったりするのはショートの原因になりますので絶対にしないでください。
|
 |
★ 保管場所にもご注意

直射日光の強い場所や、炎天下の車内、火のそば、ストーブの前面などの高温の場所や湿度の高い場所での使用、放置をしないでください。
保管に際しては、機器から取り外し、常温で湿気の少ない場所に置いてください。 |
|
 |
|
バッテリーの分解や改造、タミヤ ニカドバッテリーおよびタミヤ ニッケル・水素バッテリー専用の充電器以外での充電、その他使用説明に反した取り扱いによる故障、事故につきましては保証しかねますのでご了承ください。 | |
 |
|
「ニカドバッテリー、ニッケル・水素バッテリーの上手な使い方」 |
バッテリーを完全に放電させてから充電します。

残りのある状態で繰り返し充電すると、次第に充電できる容量が少なくなり、走行時間が短くなります。タミヤのオートディスチャージャーなどで十分に放電させてから充電するのが、バッテリーの性能を長く保つコツです。

※ タミヤ7.2Vオートディスチャージャー(ITEM 55058)はニカドバッテリー専用の放電器です。ニッケル・水素バッテリーの放電には、専用の急速充電器AC-90M(ITEM 55076)のディスチャージ機能をご利用ください。

長い間使わないでおいたバッテリーは、充電されにくくなりますが、充電と放電(使用)を数回繰りかえすことで、正常な状態に近づけられます。
| |
 |
|
● タミヤ ニカドバッテリー、ニッケル・水素バッテリーと充電器シリーズのミニカタログはこちら。 |
|
● 電池のしくみなどの解説はサンヨー・ホームページの電池なぞなぞアカデミーをご覧ください。 |