1/20RC マンモスダンプの不具合と対策について
<2001年1月現在>

「使用ラジオコントロールメカニズムについてのご案内」

1/20 マンモスダンプにつきまして、一部の受信機を使用するとプラス1ch ユニットが作動しない不具合が発生いたしました。謹んでお詫び申し上げます。

PCM 方式または3チャンネル以上の送受信機は使用できません(プラス1ch ユニットが作動しません)。PCM方式の受信機には必ず「PCM」の文字が入っていますので、作動しない場合はご確認ください。

■対策 その1
受信機の交換により対応が可能です。使用可能な受信機は以下を参考にしてください。また、受信機を交換された場合は、プロポ側のスイッチを「PCM → PPM」に切り替えてください。

★プラス1ch ユニット対応の受信機★
フタバ :●R122JE ●R112JE
サンワ :●RX201 ●RX211 ●SRC2305RZ ●SRD2122RS ●SRD2116RS
KO :●KR200A ●KR293A ●KR294F
JR :●NER112 ●R200
アコムス :●AR221

■対策 その2
1995年以降に生産されたタミヤ、フタバ、サンワ、KO、JR、アコムス製の2チャンネル2サーボプロポをお使いください。


「サンワユーザーの方は必ずお読みください」

昨年12月に発売された 1/20RCマンモスダンプ(ITEM 58268) につきまして、サンワユ−ザ−の方に限り、一部で荷台の昇降やステアリングが操作できないという不具合が発生いたしました。謹んでお詫び申し上げます。

マンモスダンプをご購入したにもかかわらず、機能が十分発揮できない場合には、次の項目別の説明を充分に読んでから、調整と対応を行ってください。また、ご不明な点がありましたら、タミヤ・カスタマ−サ−ビスまでご連絡ください

1:サンワ製旧型メカ(黒色ケ−ス)を使用している場合
2:サンワ製の受信機「RX-201」または「SRD-2122RS」をご使用の場合
 (※「SRD-2122RS」は項目「1」にも該当します)
3:上記の「1」と「2」に該当しないサンワユ−ザ−の方で、動作しない場合
4:サンワ以外のプロポセットを使用していて動作しない場合
5:ラックギヤケ−スが一度は動作したが、それから後は動かなくなってしまった場合


■1:サンワ製旧型メカ(黒色ケ−ス)を使用している場合。

組立説明図の補足として入っている、青色の説明図をよく読んでから組み立てを行ってください。まちがえて組み立てた場合には電気系のメカを破損する恐れがあります。

※製品に青色の補足説明図が入っていない場合や、なくしてしまった場合、また赤色の説明図が入っていた場合は、タミヤ・カスタマ−サ−ビスへお問い合わせください。

※青色の補足説明図はこのページからダウンロードすることもできます。
   表側・・・●GIF型式(64KB)  ●PDF型式(384KB)
   裏側・・・●GIF型式(64KB)  ●PDF型式(288KB)


■2: サンワ製の受信機「RX-201」または「SRD-2122RS」をご使用の場合
(※「SRD-2122RS」は項目「1」にも該当します)

[PLUS1chコントロールユニット]が下記の仕様になっている場合は全く問題ありません。(写真はこちらです

●[PLUS1chコントロ−ルユニット]上の、モ−タ−ユニットへのコネクタ−接続部に黒インクで印がついている。
●ご購入時の状態で、[PLUS1chコントロ−ルユニット]のコ−ドの結線に緑色のビニタイが使われている。

※黒インクでの印がなく、緑色のビニタイが巻かれていない[PLUS1chコントロールユニット]で、しかも前記2機種の受信機をお使いの場合は荷台の昇降ができません。その際はただちに改良品と交換いたしますので、当社カスタマ−サ−ビスまでご連絡ください。

※ 「RX-201」または「SRD-2122RS」をご使用のお客様で、黒インクまたは緑色ビニタイのどちらかに該当しているのに正常な動作をしない場合は、[PLUS1chコントロ−ルユニット]の調整ができていないか、配線がまちがっている場合があります。もう一度説明書をよく読んで、コネクタ−の極性に注意しながら調整を行ってください。


■3:上記の「1」と「2」に該当しないサンワユ−ザ−の方で、動作しない場合

コネクタ−の極性に注意しながら、もう一度説明書をよく読んで配線しなおしてください。


■4:サンワ以外のプロポセットを使用していて動作しない場合

コネクタ−の極性に注意しながら、もう一度説明書をよく読んで配線しなおしてください。


■5:ラックギヤケ−スが一度は動作したが、それから後は動かなくなってしまった場合

組み立て途中で動かなくなってしまった場合は、ラックギヤケ−ス内のラックア−ム(MR1)とラックピニオンギヤ(MN4)がロックしている可能性があります。ご面倒ですが、ラックギヤケ−スをシャ−シから取り外した後、左右ラックケ−スを外してください。外したときにロックが解除されるので、もう一度ラックケ−スを組み直して動作確認を行った上で、シャ−シに組み込んでください。

※ロックを解除しても動作しない場合は、別の原因が考えられます。前記の「1」〜「4」の対応を行った上でも動作しない場合は、ご面倒ですがタミヤ・カスタマ−サ−ビスまでご連絡ください。


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