TAMIYA BEST MODELS 2008 結果発表



【 人気ナンバー1は「1/24 NISSAN GT-R」に決定! 】 2008年に発売された製品の人気ランキングを皆様の投票により決定する年末恒例のホームページ企画、今年は合計1629通の投票が集まりました。その結果、数ある製品のなかから見事に総合1位に輝いたのはスケールモデルの「1/24 NISSAN GT-R」! 2位にはSUPER GT選手権のマシン「1/24 XANAVI NISMO GT-R」が、5位には同車種のRCカーモデルが入り、実車の世界でもおおいに話題を呼んだスーパーカー、GT-Rが模型の世界でも圧倒的な人気を獲得しました。

総合ランキング 製 品 名
1位 (173票) 1/24 NISSAN GT-R
2位 (138票) 1/24 XANAVI NISMO GT-R (R35)
3位 (132票) 1/48 三菱 零式艦上戦闘機五二型/五二型甲
4位 1/10RC トヨタ ランドクルーザー40
5位 1/10RC XANAVI NISMO GT-R (R35)(TB-03)
6位 1/35 ドイツ II号戦車A〜C型 (フランス戦線)
7位 1/10RC スバル インプレッサ WRC モンテカルロ '07 (DF-03Ra)
8位 1/10RC ランボルギーニ カウンタック LP500S (TT-01 TYPE-E)
9位 1/10RC ブーメラン (2008)
10位 1/12 フェラーリ 288 GTO(セミアッセンブルモデル)


【 カテゴリー別・結果発表 】
スケールモデル部門  / RCモデル部門 / ミニ四駆部門
※寄せられたコメントの一部を抜粋して紹介致します

〜 スケールモデル部門 TOP5 〜

【 1位 】 1/24 NISSAN GT-R

●実車は乗れないがプラモデルでも実際購入したような気分になれるほどクオリティが高い模型です。

●本当に久しぶりに1/24の市販国産車のスケールモデルをエンジン付きで再現したGT-Rの完成度の高さに感動です。

●パーツ数を抑えながら、あの完成度。特にエンジンルームの一部をボディと一緒に成型しながらリアルに仕上げるあたりは、タミヤの底力を見ました。

●今現実に欲しい車1であるNISSAN GT-R、キット化されて出るだろうと思っていたが、造りごたえもありエッチングパーツもあり夢を実現化したかのようです。

●実車もそうですが、完成度が高いです。今にも動きそうな感じです。実車は買えないけど、このプラモ、車を買ったときのようにワクワクさせられました。

●このキットのエンジン部分の再現はこれからのタミヤ商品の方向性を感じました。クオリティーを追求しつつ、誰にでも組み立てやすい内容でした。

●日本が誇るスーパーカーGT-Rを忠実に再現しており、実写と見間違えるほど迫力あるできばえであった。

●スポーツカーシリーズのNo.300、これしかないと思っていたが予想通り出してくれて安心しました。こだわりのホイール形状再現などの新しい試みが良かったです。


【 2位 】 1/24 XANAVI NISMO GT-R (R35)

●ボンネットのスリットとステッカーがリアルに再現されていたので、この商品を投票させてもらいました。

●正にGT-R決定版!メッキ仕様のルーフは、アイデア賞物!エッチングパーツセットの金属製パーツは、すごく嬉しいアイテムです。

●スーパーGTで成績を残したマシンをぜひプラモデルにして欲しいと思っていた矢先に発売発表をしり、とてもうれしかった製品です。

●サ-キットでの興奮が凝縮された今にも走り出しそうなスケ−ル感がたまりません!細部まで妥協を許さないリアルな作りとなっており、GT-Rファンの私にとって感動の一台です。

●最近のGTマシンは複雑な面構成となっていますが、実車はああこうなっているんだと唸るようなキットでした。また、ストレスなく完成するので、別のカラーバリエーションでそろえて並べるのも楽しいかもと思いました。

●デカールのサイズがピッタリでキットも塗装の事を考えたパーツ分割で組み易い。

●チャンピオンマシンの製品化は勿論、メッキルーフの再現や製作のしやすさ、カルトグラフの鮮やかなデカール等等、それらを用いて作る楽しさと完成時の満足感は本年のカーモデルでは随一の存在です。


【 3位 】 1/48 三菱 零式艦上戦闘機五二型/五二型甲

●何より大好きな模型の対象である零戦が、最も素晴らしいプロポーションであり、組み立てやすく、タミヤブランドが如何なく発揮されたキットであったため、ベストモデルに選出しました。

●零戦のスケールモデルはこれだ!と有無を言わせぬ1/32モデルをギュッと凝縮した精密度と、いつもながらの組み立て易さ。1/32はちょっと、と及び腰の初心者モデラーさんでも確実に零戦の一級品が手に出来るうれしさ。

●コックピット内、特にシートに空けられた軽め穴等、ディテールが細かく、作ってしまうと見えなくなるが、機体の構造を知る事ができる。増槽が着脱できる点も今までに無く、面白いアイデア。フィギュアも合計5体付属されているので、ぜひ情景模型にしたい。

●これだけ細部を再現するには、歴史的な調査をどれだけ行なったことか。妥協をしないタミヤの精神を表したものだと思います。

●零戦は、いままでさまざまなモデルが出ていましたが、組み立てやすさに加え、プロポーションの素晴らしさ、どれをとっても決定版の出来だと思います。長い間、模型から離れていたのですが、リリースされた際、思わず中身を見たいという衝動に駆られる模型はそうはありません。模型をまた作ろうと思うきっかけをくれたタミヤの零式艦上戦闘機五十二型は、私にとって2008年度のベストモデルだと信じて疑いません。

●なんと言っても精密さ!コクピット等は作っているだけでワクワクしますし、隠れてしまうのが勿体ないオイルタンクの位置。それと近代的な作りやすさはまさにTAMIYA。


【 4位 】 1/35 ドイツ II号戦車A〜C型 (フランス戦線)

●タミヤがMMシリーズの原点を見つめ直して更なる躍進しようとするのを感じる作品だと思い選びました。作りやすさとリアリティーのバランスが取れていて私のような素人でも楽しんで組めます。まずは楽しむ!そのように感じた傑作だと確信しました。

●待ちに待った二号戦車です。生まれて初めて自分で作った戦車が貴社の二号戦車でした。四十年間(プラス四年)生きていて本当に良かったと思います。すばらしいアイテムありがとうございます。

●小学生の時に初めて作った戦車模型が2号戦車(旧)でした。当時を懐かしく思い出しながら発売と同時に作成して、今日の技術力の向上に改めて驚きを覚えました。作りやすさとリアルさの絶妙なバランス感はさすがタミヤブランドだけのことがあります。


【 5位 】 1/12 フェラーリ 288 GTO(セミアッセンブルモデル)

●自分の持つ実車の印象と模型との差があまりないという意味においては究極の288GTOとなりました。全体のフォルムはいうに及ばず、タイヤとホイールアーチとの関係を注意深く観察しなければこのようなモデルは誕生しないと思います。

●288GTOの滑らかな曲面を上手く表現している素晴らしいモデルだと思います。1/12という大きさも、迫力があり次回作に期待してしまいます。

●実車フェラーリが大好きで、スペチアーレであるF50とENZOは1/12スケールで並べてガラスケースに入れ飾っていました。そんな中、このスケールでモデル化されていなかった288GTOが発売され、タミヤならではの細かなディテールの再現とリトラクタブル式ヘッドライトのギミックが跳ね馬ファンにとってはうれしいモノでした。



〜 RCモデル部門 TOP5 〜

【 1位 】 トヨタ ランドクルーザー40

●クローラーというジャンルに国産車で乗り込んだところに感動しました。PVで実車同様にクローリングしている様を見ていると惚れ惚れします!自分へのプレゼントでついに購入。じっくり味わいたいと思います。

●スピードで競うのではなく、ゆっくりした速度で障害を競う所にひかれました。またボディもランドクルーザー40で発売したところがいいです。

●スケール感が後回しにされがちなクロウラーの分野において、きちんとスケールモデルとしても成り立つボディ造形、及び全体のバランスの良さに設計者の心意気を感じます。

●タミヤオリジナル技術の粋を集めたクローラーとして他のメーカーの追随を許さない。特にプラネタリーギアやデフロックのシステムはすばらしい。

●遊星ギアを使ったギアボックス、ダンパーと別体としたスプリング、メカ好きのクロカン4WD好きなのでついつい衝動買いしてしまった一台。買ってから知ったホーシングを組んだ状態で外から可能なデフロック。

●本格的なクローリングが出来て遊んでて非常におもしろいです。組立はネジの種類が多かったが組立図がわかりやすく楽しんで組み立てられました。 ハマーやパジェロなどもラインナップしてほしいです。

●初めはただのビックタイヤRCだと思っていてスルーしていましたが、デモムービーを観て一変。「ロッククローリング」、こんなカテゴリーがあったなんて!すぐに購入してしまいました。

●以前は実車でクロカンコースを走っていました。車へのダメージを気にすると、思い切り遊ぶことは出来ないでいましたが、ラジコンならどんなに激しい地形でも攻めていける。転倒しても精神的ダメージはなく、思い切り楽しんでいます。30才過ぎてこんなにラジコンにはまるとは思っていませんでした。


【 2位 】 XANAVI NISMO GT-R (R35) (TB-03)

●ザナヴィニスモGT-Rが大好きで、実際のレースでも応援しています。今年のGT500のチャンピオンになったのでさらに好きになりました。

●シャフトドライブの新型まってました。インボードサスとアウトボードサスを簡単に変更できそうなところがいい。アルミ製バルグヘッドのオプション待ってます。

●スーパーGTなどモータースポーツが大好きでラジコンをはじめました。XANAVI NISMO GT-Rは今年シリーズチャンピオンを獲得したので思わず買ってしまいました。来年はこのマシンでタミグラ、タミチャレに参加したいと思います。

●実際に購入し、ほぼノーマル状態で遊ばせてもらってます。扱いやすく頑丈で、ナローなボディも気に入りましたので投票します。

●初心者には若干敷居の高いTA-05で導入したフロントサスペンションのインボード化(IFS)を初心者でも扱いやすいシャフトドライブシャーシにも導入し、さらに話題性のあるXANAVI NISMO GT-R (R35)ボディーをIFSシャシの利点を活かして再現した点がとてもいいと思う。

●2008年GT開幕戦でGT-Rを見た時にかっこいいと思い、ラジコンで出たらと思っていました。かなりリアルに出来ていると思います。

●RCカーと言えばやはり、GTカーボディーと言う勝手な思い込みがあり。今までGTカーボディーは、NSX2007、SC430を使用していた訳ですが国産スポーツカーと言えば、GT-R。 今年のGT選手権でGT-Rが優勝し、GT-Rボディーを使用したいと思っておりました。待ちに待ったGT-Rボディーと言うことで選ばせて頂きました。


【 3位 】 スバル インプレッサ WRC モンテカルロ '07 (DF-03Ra)

●フラットダートのラリーをちゃんと走れるマシンが無くて困ってました。こういうマシンを待ってました!

●気軽にお手軽にどこでも走らせられるのがいいですね!シャーシもバギーベースで走破性も高く、WRCの雰囲気を味わえます。今後もDF-03RaのWRCシリーズに期待しています。

●ツーリングカーの醍醐味とオフロードの醍醐味との2つの楽しみを味わえる大人のためのモデルだと思います。

●個人的にはバギーカーはデザインが好かず、実存車のモデルでオフロードを走れるものが少なかったため、今回のオフロード仕様インプレッサは待ちに待った一台。WRCの悪路を走破する雄姿がRCで再現されるのが楽しみ。また、舗装・ダートと路面・場所を選ばないため、現実的に遊べる場所が広がるという点も良い。

●RCカーに本格ラリー仕様が出たっ!って感じ!作る前からグラベル&ターマックのコースをかっ飛ばしてる姿を想像してしまうっ!ボディーバリエーションに期待っ!

●全日本模型ホビーショーでのデモ走行をみて驚きました。RCカーがあんなに激しいアクションをする物だとは思っていませんでした。そして、おもわず購入しちゃったので。

●ラリーカーはオフロードを豪快に疾走してこその物だと思っています。その点で本製品はラリーカーをリアルに再現した逸品だと思っています。ベース車両が純粋なバギーの為でしょうか、良く走りますし個人的にはドリフトより楽しい存在です。


【 4位 】 ランボルギーニ カウンタック LP500S (TT-01 TYPE-E)

●子供の時のブラックカウンタックを思い出し速効で購入しました。あの当時と比べてスタイルも良くなり満足しています。

●少年の頃の憧れのスーパーカーがRCで再登場、それも現在主流のTTシャーシで再現されたのがとても有難いです。

●昔遊んだRCランボルギーニカウンタックブラックスペシャルを彷彿とさせる企画は久々にオジサンをワクワクさせてくれます。

●子供時代の憧れのスーパーカーはランボルギーニーカウンタックでした。その憧れがラジコンで再現されしかも自分の手でコントロールできるなんて夢のようです。1/10のサイズがさらに迫力がありやっぱりカウンタックしかありません。

●私の小学生時代は、まさにスーパーカーブーム真っ盛りで、周りの男も私同様スーパーカーに魅せられていました。私が購入した「スーパーカー事典」なるもので、特に鮮烈な衝撃を受けたスーパーカーが「ランボルギーニカウンタックLP400」でした。それもグリーンの…。未だにその瞬間を思い出すと胸が熱くなります。いつか自分がカウンタックのオーナーになる夢は、ひと足先にRCで実現できそうです。

●ランボルギーニLP500Sのリアスポエラーの形(ブーメラン方)やリアルマフラー、フロントフォグランプ、リアランプなどなど、すべての点でかっこいいから、選びました。


【 5位 】 ブーメラン(2008)

●小学生の頃にあこがれた4WDマシンのブーメランが復刻!かなりテンションが上がりました。兄が「ホットショット」世代で、自分が「ブーメラン」世代なので、入手したら対決しようと思います。

●RCブーメランは、子供の頃小遣いをためて買った、たいへん愛着のある思い出深いラジコンです。復活を切望していたら現実になり、自分へのよいクリスマスプレゼントになりそうです。

●自分が子供の頃父親と一緒に走らせていた思い出がたくさんつまったキットが復刻されて購入が待ち遠しいです。今度は自分が走らせ方を子供に教えていきたいです。



〜 ミニ四駆部門 TOP5 〜

【 1位 】 ダッシュ1号・皇帝(エンペラー)(MSシャーシ)

●懐かしいエンペラーがMSで出たのは非常に嬉しかったです!

●自分が小学生だった頃、大ブームを巻き起こしたミニ四駆!学校で「ミニ四駆禁止令」が出たほどの熱狂ぶりでした!後に発売された「ダッシュ1号 皇帝」は憧れのマシンだった記憶があります。たいへん懐かしく、当時を思い出してしまいました。こういった復刻は嬉しいですね。

●往年の名車が最新シャーシで発売されたのは大きいと思います、これからも旧マシンを続々と移植してください。

●ミニ四駆をはじめるきっかけになったマシンだからです。今の僕があるのはこのマシンのおかげです。

●毎日模型屋など問い合わしてもどうしてもエンペラーだけは欲しくても手に入りませんでした。あーもう手に入らないのかなと思っていた時に新製品でMSエンペラーが発売と言うことを知ったときはとても感動しました。

●ダッシュ四駆郎世代ではないですが、とてもカッコいいと思ってたマシンがMSシャーシで出てくれたのでうれしかったです。

●ミニ四駆部門のエンペラーは、文句なし。現役時は小3。初のジャパンカップでの先行販売で入手できずに予約して買いました。昔取った杵柄、郷愁を強く誘われ買わずにはいられませんでした。

●子供のころのミニ四駆ブームのときの人気マシンだったので、懐かしさのあまりすぐに購入してしまったから。


【 2位 】 桃井はるこ Special Ver.2 ホットショットJr. (MSシャーシ)

●僕は桃井はるこさんのファンでミニ四駆も好きなので、ミニ四駆がでたときは驚きました。ちょっと贅沢なミニ四駆(?)でさらにミニ四駆が楽しくなったからです。

●桃井さんのミニ四駆に対する熱い思いが「Thunder Shot!」という名曲と、オリジナルのモモーイver.を生み出しました。これをきっかけに、ミニ四駆を初めて作った人もきっと多いのではないでしょうか。今年二回も開催して頂けた「スーパーモモーイカップ」は、本当に楽しかったです。参加されていたみなさんの笑顔が今でも目に浮かびます。今後も世代を超えて楽しめるミニ四駆のイベントが開催して頂けるように願ってます。

●ミニ四駆少女だったシンガーソングライターの桃井はるこさんとタミヤとの友情のコラボに感動したから。こんな不思議なご縁はめったにありません。奇跡です。

●ファンアイテムだなぁと思いつつ組んでみたら懐かしさやら込み上げてくるものが色々と。

●正直まさかのコラボレーションモデル、しかも桃井はるこ!やっぱりこれしかないでしょ。

●ミニ四駆の常識を覆すくらい、見て可愛い。

●鮮やかなオレンジ色がとても良かったです。


【 3位 】 ホットショットJr. (MSシャーシ)

●四駆郎世代としてはダッシュ軍団のどれかに一票となりそうなものですが、最近ミニ四駆に復帰してからは当時は気づかなかったホットショットの渋さにかなり惹かれるものがありました。

●小学生の時分に登場したホットショット(RC)、そして新たなるホビーとして世に送り出されたレーサーミニ四駆シリーズ ホットショットJr.が復活!しかもMSシャーシで登場ということで、非常に嬉しかったです。

●懐かしいデザインなのにミニ4駆として最新のメカニズムを組み込んでいる点がいいです。静岡ホビーショーで確か「世界先行発売」と言っていたこともあり即買いしました。

●ヴィンテージマシンに最新のシャーシを組み合わせたところ。当時のホットショットを持っていただけになつかしくなり購入してから再びミニ四駆にはまるきっかけになりました。これからも最新のマシンだけでなく復刻にもちからを入れてほしいです。

●一番最初に買ってもらい、気に入っていたミニ四駆が「ホットショット」でした。まだ小学校低学年のころに、従兄弟がスーパードラゴンのミニ四駆を持ってきた事がきっかけで、親(当時はサンタを信じていました)にクリスマスのプレゼントとしてミニ四駆をお願いして、貰ったのがミニ四駆10台でした。その中で気に入っていたのがホットショットで、当時は外で学校のグランドや公園などでメンテナンスなど無視して走らせてました。

●ミニ四駆PRO ホットショットJr.(MSシャーシ)で息子(6歳)が ミニ4駆デビューしました。パパはホットショット(2007)電動RCを購入・作製し、親子でHotです。


【 4位 】 サイクロンマグナム

●サイクロンマグナムは自分のなかでは最も思い出深いミニ四駆です。このミニ四駆は本当に好きで、クリスマスプレゼントでもらってからボディとシャーシが粉々になるまで走らせたのをよく覚えています。スペシャルキットとして販売されたときは感動のあまり複数購入してしまうほどでした。

●私が小学生の時に、デパートで何時間も行列に並んでこの製品を購入した思い出があります。最近、ミニ四駆が懐かしくなって、再びこの製品を購入してしまいました。今まで発売されているマグナムシリーズの中で、私が一番好きなデザインなので選びました。

●再販するという話を聞いて、懐かしくなり思わず買ってしまいました。


【 5位 】 ネオファルコン ホワイトスペシャル

●近頃ブーム再来の兆しのあるミニ四駆の中でもカラーリングの精悍さ、限定品ならではのスペックをもちブーム再来を牽引する完成度の高いモデルである。

●あのファルコンJr.をシャープにリファインしたネオのスペシャル版、ということで気に入っています。元が黒いボディ+シャーシなのでホワイトスペシャルというのも新鮮です。

●ミニ四駆は親も子も楽しめて、子供が色々と考えを巡らせながら遊べる所が良い。



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情報は2008年12月17日現在のものです。商品の仕様等は変更される場合があります。