速報! LRP TouringCar Masters2006でTRF415MSXが連覇達成!


4/28〜30にかけてドイツ・エッペルハイムにて開催された「LRP TouringCar Masters2006」において、108名がエントリーした「マスタークラス」に出場したチームTRFのマーク・ライナート選手は予選をトップ通過。決勝レースではXrayのグロスガンプ選手と激しいデットヒートの末、2レースでトップゴール。昨年に引き続く優勝でLRPMasters連覇を達成いたしました。また同じくTRFのディビッド・スパシェット選手も堅実な走りをみせ8位に入りました。後日、レースの様子をレポートします。※TRF415MSX詳細情報はこちら



公式サイト:http://www.lrp-hpi-challenge.de/eppelheim06
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TRF415MSX、国際レースでまたも勝利!




2006年はIFMAR主催の世界選手権1/10電動ツーリングカー(ISTC)クラスの開催年です。

7月にイタリア・トリノの郊外にあるコレグノの町にあるAFMODELRINGにて開催される本戦 と同会場で「国際ウォームアップレース」が4月7〜9日に行なわれました。 チームとして2002年、2004年大会を連覇しているTRF(タミヤ・レーシング・ファクトリー)は現チャンピオンのマーク・ライナートを中心に、前住諭、鈴木清和、ディビット・スパシェット、ハーバート・ハネガー選手などがTRF415MSXを使用して参戦、今大会はもちろん、本戦へのデータ収集に余念がありませんでした。

練習、予選を通じて路面に適したセッティングを見出したチームTRFは、マーク選手が予選 5ラウンドを全てトップゴール。堂々のポールポジションを獲得しました。またハネガー選手が 7位、スパシェット選手も10位で予選を通過しAメインに3台を送り込み、決勝レースを展開す る上で非常に有利になります。

決勝レースでもポールポジションの優位性を活かし、マーク選手は後続からのプレッシャー がありながらも貫禄を見せ付けて決勝3ラウンドも全てトップゴール。結果として予選、決勝 レースを一度もトップを譲ることなく完全優勝を果たしました。

7月の世界選手権本戦でのチームTRF、およびTRF415MSXの活躍にご期待ください。※TRF415MSX詳細情報はこちら





最終結果
順位 ドライバー 出身 車種
1 Marc Rheinard ドイツ TRF415MSX
2 Andy Moore イギリス Hot Bodies
3 Masami Hirosaka 日本 Yokomo
4 Teemu Leino フィンランド Shumacher
5 Victor Wilck スウェーデン Xray
6 Hubert Honigl オーストリア TRF415MSX
7 Atsushi Hara 日本 Hot bodies
8 David Spashett イギリス TRF415MSX
9 Ronald Voelker ドイツ Hot bodies
10 Jilles Groskamp オランダ Xray



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(情報は2006年5月2日現在のものです)
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