TNX、1、2フィニッシュで2クラスを制覇


オフロードRCレースの本場アメリカ。今年5月に開催された「エンジンモンスタートラックレース」での優勝に続いて、TNXがさらなる勝利を積み重ねました。8月13、14日にコネチカット州で行われた「モンスターマッドネス」において、TNXは2クラスを制覇。しかもそのどちらも1、2フィニッシュという、ライバルマシンをまったくよせつけないパフォーマンスを見せつけたのです。

アメリカのRC誌「RCカーアクション」とホビーショップ「RCマッドネス」の共催による「モンスターマッドネス」レース。第3回となる今回のレースは、6クラスで157名の参加者を集めて開催されました。TNXはスモールブロック・モンスタートラック(18サイズまでのエンジントラック)とビッグブロック・モンスタートラック(21サイズ以上のエンジントラック)クラスに参戦。デビッド・ジュン、ジミー・ジャコブソン両選手にマシンを託します。予選は各クラスとも5分レースを3回行い、そのベストタイムで争われ、決勝は35分の長丁場となりました。
スモールブロックの予選はD.ジュン選手がTQ、J.ジャコブソンが2位につけて高性能をアピール。決勝でもTNXは強さを発揮し、J.ジャコブソン選手が優勝し、D.ジュン選手が準優勝。しかも3位に3周差をつけるという圧倒的な走りを見せたのです。また、6位にはプライベーターのジョナサン・ソーン選手が入賞を果たしました。
さらに18エンジン搭載のTNXは、21サイズ以上のエンジンを搭載したビッグブロッククラスにも参戦。排気量の差を見事に跳ね返し、このクラスでもJ.ジャコブソン選手、D.ジュン選手の順で1、2フィニッシュ。3位に4周差をつけての圧勝となりました。
また、このレースに参戦したTNXは、タイヤやホイールなどをプロライン製に換装し、9月に発売予定の「TGM-03 TRFボールピボットサスペンションセット」を装備。特にボールピボットサスペンションは、TNXの操縦性をいっそう向上させる効果的なオプションパーツとしてレースでもその効果が実証されました。



スモールブロック Aメイン
順位 ドライバー 車種
1 Jimmy Jacobson Tamiya TNX
2 David Jun Tamiya TNX
3 Steve Slayden Traxxas Revo
4 Slimbo Sussino Traxxas Revo
5 John "Tool" Zarzecki Traxxas Revo
6 Jonathan Sawn Tamiya TNX

ビッグブロック Aメイン
順位 ドライバー 車種
1 Jimmy Jacobson Tamiya TNX
2 David Jun Tamiya TNX
3 William Copley CEN Genesis
4 Jonathan Sawn AE Monster GT
5 Kevin Hetmanski AE Monster GT
6 Dan Thibodeau AE Monster GT

関連トピック:タミヤのTNXが「モンスターマッドネスII」で勝利!
関連トピック:Nitro MAXX ChalllengeでタミヤTNXが圧勝!


■TNX情報はコチラ

■TNX PRO-LINE SPL情報はコチラ
(情報は2005年8月23日現在のものです)
スペース