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2005年4月22日から24日の三日間、ドイツ・ハイデルベルグ市から南へ10キロメートルの街、エッペルハイム(Eppelheim)の屋内サーキットにて「LRP Touring Car Masters 2005」が開催されました。ヨーロッパにおいて今年最大クラスとなるこの大会、トップ・ドライバーがエントリーする「マスタークラス」へは全世界から131 名の強豪が参加。そのなかでTRF(タミヤ・レーシング・ファクトリー)に所属する地元ドイツのマーク・ライナート選手はタミヤTRF415をドライブし、圧倒的な速さで予選を突破、決勝レースでも見事に勝利し、優勝トロフィーを手にしました。また同決勝Aメインでは同じくTRFのドライバー、デビッド・スパシェット選手(イギリス)が8位入賞を果たしています。 ※今回ライナート選手が使用したTRF415には操作性の良いTA04のサスアームが使用されています。このサスアームは新製品「TA05」にも採用されており、レースでの実績も常に新製品にフィードバックされております。実戦でのノウハウが豊富に詰込まれた新製品「TA05」にも乞御期待ください。(4/26追記) ■マーク・ライナート(Marc Rheinard):2004年IFMAR世界選手権をタミヤ・TRF415で制し、 ワールドチャンピオンに輝いた現在18歳のドイツ人ドライバー。 ■デビッド・スパシェット(David Spashett):1994・1/12EPレーシング、1998・1/10と1/12の両カテゴリーと過去3度の世界タイトル獲得経験を持つイギリスの実力派ドライバー。
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▲上記レース結果は「LRP Touring Car Masters 2005」公式サイトより。 ■関連リンク■ TRF415MSシャーシキット(ワールドチャンピオンパーツセット) マーク・ライナート、タミヤとワークスドライバー契約締結 2004 IFMARツーリングカー世界選手権でタミヤが2連覇を達成! ![]() |