〜 ワンポイントアドバイス・オートバイ編 〜

マフラーの灼けを塗装で表現する

マフラー1

マフラーをシルバーリーフ(タミヤスプレー)で塗装します。部品にメッキ加工がされているときは必要ありません。
マフラー2

アクリル塗料のクリヤーオレンジ、クリヤーブルーを溶剤で薄めます。塗料1に対し溶剤2くらいの割合がよいでしょう。

マフラー3

実車写真を参考に、灼けた部分をクリヤーオレンジで塗装します。塗料の吹き出し量を絞り、マフラーから1cm 前後まで近づけて吹き付けます。
マフラー4

クリヤーオレンジが完全に乾いてから、青く灼けた部分をクリヤーブルーで少しずつ、乾かしながら塗装していきます。

マフラー5

仕上げにアクリル塗料のスモークをマフラー全体に軽く塗装すると、よりリアルに仕上がります。



※灼けた表現には、クリヤーレッドやクリヤーイエローを使用する場合もあります。

オートバイ編トップに戻る