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RCレース大会規則

タミヤグランプリ車輌規則の追記事項2017

・大会規則はこちらのページでご覧になれます。
・その他車輌規則に関するお問い合わせはグランプリ係まで。
TEL 054-283-0002 (土日祝除く 8時~12時、13時~17時)


「追記事項」をごらんいただく前に

タミヤグランプリでは『説明図に準じた組立方法』と『対応するOPパーツの使用』という大前提があります。ただし多くのシャーシ、パーツの互換性などを考慮、「追記事項」はお客様からのご質問などを基にして、特に注意する点などを掲載してあります。
また、これらの規定は『レースイベントを楽しく過ごしていただく』事を念頭にしたものです。意図せぬ事態につきましてはイベント現場で判断できない場合もあります。あらかじめご了承ください。
なお、レギュレーション遵守にあたっては以下に記すように「自己責任」となりますので、ルールを守りましょう。

自己責任について
◇ 使用マシン、バッテリー、モーターなどがレギュレーションに抵触している場合、当該マシン、バッテリー、モーターなどを使用する選手が責任を負います。


車両規則の追記事項2017

☆:新設および改定事項 (2017.05 改定)

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使用可能オプションパーツについて
◇ 使用可能オプションパーツは、日本国内で販売されている物のみ認められます。国外で先行販売されているオプションパーツの使用は認められません。

1/14トラックレーシング装着の外径70mmのラジアルタイヤの使用について
◇ 1/14トラックレーシングに装着している外径70mmのラジアルタイヤは、ツーリングカークラスでの使用は認められません。

G6-01シャーシについて
◇ 走行時には、6輪が必ず地面と接地し、駆動する状態にしてください。車高の調整や、デフギヤの取り外しで、駆動形態を変更する事は認められません.。
◇ 4WSでの走行も認められます。

ダンパーステーの流用について
◇ TRF419X(WS)にTRF418等のダンパーステーの流用は認められません。

オモリの搭載について
◇ マシンにオモリを搭載する場合は、車種専用のものを除き、簡素な形状のものを使用して下さい。オモリによる車輌の補強等は禁止とし、疑わしい場合は、車検員の判断で使用を禁止させて頂く場合もあります


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Mシャーシ関連規定
ボールサスシャフトについて
◇ M-05、M-06各車「リヤ」には、リヤ用ボールサスシャフト(溝なし)、「フロント」には、フロント用ボールサスシャフト(溝あり)を使用してください。

M-05Raパーツ各種の互換性について
◇ SP.1425 M-05Ra F部品 (アップライト)、OP.1253 M-05Ra アルミフロントアップライトはM-05、M-06各車に使用可能です。

ステアリングシステムについて
◇ 説明図に準じた取付け方法のみ認められます。(逆向きなどは認められません。)
◇ 各種SP、OPパーツ発売に伴い、スペーサー量について、規定はいたしません。

SP.1392 M-05 D部品について
◇ D2、D3部品は無加工での取り付け、ビスでの固定が必要です。(取外しや削りは不可)
◇ M-05ミディアム、ショートホイールベースでD1部品を外すことは認められません。
※元来、部品の取外しについては規定ありませんが、シャーシ保護、過度の取外し、削りを防ぐ趣旨となります。

Mシャーシボディについて
◇ 申込用紙に記載がある場合を除き、駆動方式、ホイールベースに適合したMシャーシ用のボディを使用して下さい。

TA05 M-Fourシャーシ関連
◇ TA05、Mシャーシ等のOPパーツの使用が認められます(無改造で取り付けられる物に限ります)。

Mシャーシクラス車両規則全般
◇ 他車種からのホイールアクスルの流用は認められません。
◇ M-05、M-06シャーシに「SP.794 M03 G部品」「OP.1277 Mシャーシ強化ギヤセット」以外のカウンターギヤや指定外のピニオンギヤを使用している疑いがある場合、ギヤボックスの分解確認を行ないます。(違反が確認された場合、出場停止などの厳しい処置をとらせていただきます。)

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★フォーミュラシャーシ関連
◇ F104各種シャーシ(フロントアームはSP1381 F104用F部品を使用)と、TRF101、TRF102シャーシが使用できます。
◇ TRF102、TRF101、F104各車のフロントサスアーム等の部品の交換使用は認められます。ただし、F104W、F104W GPに付属のF103用フロントサスアーム(ワイド仕様)は指定がある場合を除き使用する事はできません。
◇ サーボの取付位置をあげる事は認められます。ただしタイロッドが水平以上になる事は認められません(サーボセイバーのピロボール位置は前後どちらでも可)。
◇ ダンパー・スプリングを取り外すことは認められません。
◇ F5部品を取り外すことは認められません。
◇ スポンジタイヤをホイールへ装着する際、耐熱両面テープなどを過度に使用し、タイヤの直径を大きくする行為は認められません。

F104用ボディについて
◇ インダクションポットやサイドポンツーンの穴あけは認められません。
◇ 申込用紙に指定がある場合を除き、別体サイドポンツーン部品を取付けない仕様も認められます。
◇ ディテールアップのため性能に影響が無い自作物の追加は認められます。ただし、走行中に外れないよう処理を行うか、走行時には外すなどの対策を施すことが必要です。
◇ F60、MP4-24、F2012、それぞれのボディパーツおよびF60、MP4-24、F2012用前後ウイングの互換は認められます
◇ 自作ボディは認められません。
◇ 実感を伴ったヘルメット(キャラクター類不可)を装着してください。

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★FFシャーシ関連
◇ 説明図記載の方法でリヤダンパー取り付け位置をホイールベース内に変更することは認められます。
◇ 「OP.1233FF-03 アルミデフジョイント」使用時、「SP.1341 TRF416デフスクリュー・ナット」を併用することは認められます。
◇ TRF418用のサスアーム等の使用は認められます。
◇ TA05ver.II アルミセパレートサスマウント各種を使用することは認められます。
◇ シロッコ、ゴルフ24のボディで、リヤウイングの取り外しは認められません。シロッコ、ゴルフ24のボディでボディのフロントリップが無いものは使用できません(ゴルフ24はFFシャーシ以外を使用の時は、リヤウイングの取り外しは認められます)。

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メインシャーシについて
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各シャーシ共通
◇ バッテリーをグラステープで固定する事は認められます(RM-01は除く)。

ダブルデッキタイプ
◇ バッテリー、モーター、スパー交換を容易にする目的でスロット等を削る事は認められます。

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バッテリーについて
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バッテリーの加工について
◇ 一切無加工、無改造で使用ください。
コネクター、コード、パックを変更、修理したものは使用できません。(カスタマーサービスへ修理をご依頼ください)
◇ 端子部分にハンダを流すことは加工にあたります。(使用は認められません。)

使用可能バッテリーについて
◇ 指定がある場合を除き、申込用紙に記載された容量以下のバッテリーが使用可能です。
※2400ザップドまで=1600SPやLF2200などが使用可能です。

LFバッテリーの使用について
◇ タミヤグランプリでは、タミヤ製LFバッテリーが使用できます(使用可能クラスについては申込用紙に明示されます)。
また「変換コネクター」を取り外しての使用も可能です(コネクターカバーは無加工)。
◇ 使用するLFバッテリーの電圧測定を行う場合があります。定められた電圧を超えている場合出走できません。
◇ 電圧測定後にLFバッテリーを載せ替えた場合、再度電圧測定が必要となります。

タミヤ・LFバッテリーLF2300-6.6Vセパレートパックについて
◇ LFバッテリー指定(および使用可能)クラスにて使用が認められます。
ただし、申込用紙等で別に定めがある場合はそれに従います。また一部シャーシについては加工が必要となる場合があります。

Li-PO(リチウムポリマー)バッテリーについて
◇ タミヤサーキットやタミヤ掛川サーキット、タミヤ主催イベントでは、RC関連機器へのLi-POバッテリー使用は認められません。

バッテリーウォーマー等について
◇ 屋内会場などではバッテリーウォーマーの使用、同様の行為は認められません。(状況により判断いたします)

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モーター、RCシステムについて
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ブラシ付モータークラスの「コンデンサー」、「ブースター」について
◇ モーターには、「VGブースター」、タミヤ製ESC「ヴォラックMS」および「ヴォラックMSC3」同梱、または同タイプ近藤科学株式会社製の「アルティメイトブースター180A」、「アルティメイトショットキーダイオード(シングルまたはダブル)」のいずれかのうち1個のみ装着は認められます。
◇ ESCには「VGコンデンサー」、近藤科学株式会社製の「アルティメイトコンデンサー35V」を1個のみの装着は認められます。
上記以外の他社製の同様の効果を発揮するパーツの使用は一切認められません。また受信機に接続するコンデンサー等の使用は以前までと変わらず使用する事はできません。取付の際には、それぞれの説明図に従った取付方法で使用して下さい。

ブラシレスモーターおよびブラシレスモーター用ESCについて
◇ タミヤ製ブラシレスESCではセンサーケーブルの加工や他社製品の使用は認められません。付属のケーブルか、長さの違うタミヤ製を使用してください。
◇ ブラシレス用ESCは付属キャパシターの変更、追加は認められません。
◇ モーター回転数等チェックを容易とするためESCとモーターの『直付け』は禁止とします。ギボシコネクターのほか単純筒型コネクター(いわゆるヨーロピアン)を用いた接続方法が認められます(ネジ止めタイプのコネクター類の使用も認められます)(放熱形状、放熱効果のあるものは使用できません)。
◇ ブラシレス用ESCでもセンサーケーブル以外のケーブルの長さ、種類の変更、コネクターの変更は認められます。
◇ VOLACブラシレスをブラシモーターに使用することは認められます。
◇ モーターからESCを繋ぐコードの交換は認められます。ESCからバッテリーコネクターまでのコードの交換も認められます(バッテリーのコード類の交換はできません)。

ステアリングアシストについて
◇ OP1417ステアリングアシスト・センサーユニット TGU-01は、指定クラスのみ使用可能です。同様の効果を発揮する他社製の使用は認められません。

モーターの「無加工」について
◇ モーターの磁力変更や進角づけ、ローターコイルのねじりなどの行為はエンドベル加工の有無によらず「モーター改造」となり、タミヤGPでは使用できません。
◇ ブラシのいわゆる「ムーンカット」や「スリット」加工、著しい偏減りが見られるブラシの使用は認められません。

540モーターについて
◇ 「OP.689 540-Jモーター」の発売に伴い、RS-540SH(マブチ製)/540-J(キット付属と同形状を含む)以外の540モーターは使用できません。( モーター缶に4つ穴の開いたジョンソンモーターは使用できません。)

最大回転数(KV値)について
◇ 使用できるモーターにつき、最大回転数(KV値)が定められる場合があります。

ブラシ付モーターについて
◇ スーパーストック系に付属するブラシヒートシンク(他社製も含む)の使用はUGT・スーパーストック系を除き認められません。ブラシのハンダ付け(固定ネジとの隙間を埋める目的)は認められます。
◇ 小型ファンなどモーター冷却を目的としたパーツ(モーターヒートシンクと一体型となったもの等、他社製RC用パーツは不可)を車体に取り付ける事は認められます。(ただし車検現場で判断となります。)

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エンジンについて
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エンジンの使用について
◇ 使用できるクラスに指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。

プラグについて
◇ タミヤ製プラグを使用してください。

マフラーについて
◇ マフラーの加工(穴位置の変更、拡大など)は禁止されます。

燃料タンクについて
◇ 使用できる燃料タンクの容量が指定される場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。
◇ 燃料タンク内のリブをカットしたり取りまわしを変更する事はで きません。

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駆動系について
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駆動ベルトについて
◇ 説明図に準じた向き、組合せにて使用下さい。(左右入替などは認められません)

オイル封入式ギヤデフについて
◇ TA06ギヤデフなど「オイル封入式」のギヤデフ内にはキット付属オイルのほか、タミヤ製ダンパー、シリコンデフオイル、ギヤデフ用ガムを使用することができます。また過度のオイル漏れで路面などを汚さない様、説明図に従いパッキンやOリングを使用ください。

プーリーの組合せについて
◇ 説明図に定められたプーリーの組合せ以外は認められません。

デフギヤについて
◇ ボールデフギヤを意図的に締め込んで(デフロック)使用することは認められます。

ギヤ比指定について
◇ ギヤ比に指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。

アッセンブリーユニバーサルシャフトの使用について
◇ 「OP502、506、724、871、1077など軽量リヤスイングシャフト」はリヤ部分にのみ使用できます。

フロントワンウェイユニットについて
◇ Mシャーシ、FF-02、TT-01に「OP.200 4WDフロントワンウェイユニット」を装着する事は認められません。

駆動方式について
◇ リングギヤの向きを入れ替えて駆動方向を変更する事は認められません。
◇ 各種ギヤを指定と異なる取付方法に変更する事は認められません。

TA07シャーシのセンタープーリーについて
◇ キット標準サイズの18T以外の使用は認められません。

TA05シャーシのプーリーについて(TA05-VDFは除く)
◇ センタープーリー18T(OP.989)、前後プーリー37T(OP.988)の組合せ(OP.1045 342mmドライブベルト、OP.1170 ローフリクションドライブベルト342mm との併用が必須)はTA05ver.II、IFS R、ver.II. R標準の組合せとなり、TA05、TA05R、TA05-IFSにも使用可能です。ただし18T/37Tプーリーの使用時には指定ギヤ比が異なりますので、各大会の申込用紙でご確認下さい。また、フロントワンウェイを装着する場合、「OP.1023 DB01フロントワンウェイプーリー(37T)」を使用ください。ただし、TA05ver.IIでは16T/36Tの組合せ、TA05MSでは18T/37Tの組合せは認められません。

TA05-VDFシャーシのプーリーについて
◇ TA05-VDFはセンタープーリー18T、前後プーリー36Tの組合せのみ認められます。

TA05MSシャーシのプーリーについて
◇ TA05MSはセンタープーリー16T、前後プーリー36Tの組合せのみ認められます。

ダイレクトカップリングについて
◇ 「OP.877 TA05フロントダイレクトカップリング」等、「フロントダイレクトカップリング」各種をリヤに装着することはストチャレD2など特別イベント時を除き、タミヤグランプリでは認められません。

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サスペンションについて
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ダンパーについて
◇ TRFダンパーをMシャーシなど、HGダンパーをツーリングカーなどに使用する事は認められます。また、TRFダンパーおよびHGアルミダンパーのピストンロッド各種を入れ替える事も認められます。
◇ 各種ダンパーの組立ては組立説明図に準じます。加工用モールドがない部分への追加加工、または部品の流用は認められません。ただし、対応するOPパーツとの交換・組込 、オイルシール上部への各種3mmOリングおよび、ウレタンブッシュの入れ込みは認められます。
注記)
※「V部品への穴開け加工」は説明図に記載がなく、また加工モールドもないため、認められません 。同様にオイルシール上部への入れ込み可能品も上記パーツのみとなります。
注記2)
※SP.1280 TRF501X・V部品(V1・シリンダーキャップ)は加工用モールド部分があるため、穴開け加工は可能です。

ショートダンパー関連
◇ 42272 TRFショートダンパー用HLシリンダー、42273 TRFショートダンパー(ハードブラックコート)などのショートダンパーシリンダーは、各シャーシに使用可能です。装着できるように調節を行って使用してください。

スタビライザーについて
◇ スタビライザーロッドは無改造で取り付けられる場合に限り、他車種からの流用が認められます。

リバーシブルサスアームについて
◇ スタビライザージョイントを説明図で指示されている部分の他、サスアームのボール部分、ダンパー取り付け位置を利用して取り付けることが認められます(新たに穴を追加することはできません)。

サスペンションの互換性について
◇ TRF418サスアーム、ショートリバーシブルサスアーム、リバーシブルサスアームの互換使用は認められます。スイングシャフトやアルミサスマウントは使用ボディやセッティングに合わせて各自調整を行って装着してください。
◇ 「SP.942 TA04SS D部品」はTA05シャーシに前後セットで使用することができます。
TA05シャーシに「MR-Sレーシング」、「アウディTTR」ボディ を使用する目的で、「SP.942 TA04SS D部品」、「OP.578 TA04SSハードサスアーム」を装備することは認められます。
◇ 「SP.1011 TGS・Aパーツ」はTT-01シャーシに使用できます。(ギヤボックスカバー 、アップライト)
◇ 「OP.601 ローフリクション5ミリアジャスター」は「SP875 5ミリボールコネクター」と互換することが認められます。

ロールセンターの変更について
◇ TB EVO6、TB EVO.5、5MS、TRF415系、TRF416系、TRF417系、TRF418系、TRF419、XV-01系、TB-03系、TB-04系、TA05系、TA06系、FF-04系、FF-03系シャーシはSPおよびOP「サスマウント各種」を使用することができます。また 、サスアームとサスマウントの組合せにより使用するスイングシャフトの長さを変更することは認められます。
◇ 上記以外のシャーシはシャーシとギヤボックス、サスマウント等の間に部品を追加することはできません。
◇ サスマウントを変更した場合であっても、ボディからタイヤがはみ出さないことが必要です。
◇ サスアーム、アップライトへ新規にイモネジ等の取付け部を設けることはできません 。(穴あけモールドのある部品を除く)

★IFS形式について
◇ TA06、TA05ver.II、TA05、TB-03、TB-04シャーシはIFS(インボードフロントサス)方式の他、STD方式(いわゆるアウトボード)サスペンションを選択することが可能です。

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ボディについて
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ショートホイールベースボディについて
◇ 『ショートホイールベース(251mm)ボディ』はTRF系、TB-04、TA-06、XV-01、TT-02、TB-03、TA05、TT-01ショート仕様などホイールベースを適合させての搭載が認められます。

ウイングの使用について
◇ オプションパーツのウイング(OP1494、1458、1457、604、470、371)はOPウイング装着指示のあるツーリングカーボディに使用可能です。但し他車種の流用、翼端板の追加・補強はできません(別に指定のある場合を除く) 。
◇ レギュレーションの指定のある場合には、他車種用の樹脂製ウイング、ポリカーボネート製ウイングの使用も認められます。

ボディの塗装について
◇ ウイング部分の透明状態は認められません。
◇ ライト部分(フロント・リヤ)はステッカーまたは塗装が必要です( ライトユニット装備車は除く)。

ボディ指定について
◇ 使用できるボディに指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。

使用可能ボディについて
◇ TRF414M等に付属していたボディ(プロトフォーム社製ダッヂストラトス)はタミヤグランプリでは使用できません。
◇ 「SP.901 ツーリングカーボディパーツタイプA 」はタミヤグランプリではエンジンカー用ボディとなります。(電動カークラスでは使用できません。)
◇ 「OP.727 スバルレガシィB4レーシングボディ」「OP.824 スバルレガシィB4 2.0レーシングボディ」 はタミヤグランプリでは使用できません(使用可能な場合は大会申込用紙に記載)。(ウイングのみの使用も出来ません)

IFSシャーシ指定ボディについて
下記のIFS指定ボディは、STD方式のシャーシでも使用可能です。ボディポストの高さを調整して、シャーシに搭載してください。ただし、ボディを低く搭載するために、ダンパーステーの加工や、ボディへの穴あけ加工等は認められません。
58448 COROLLA Axio apr GT(■)
58424 TAKATA 童夢 NSX
58409 ARTA Garaiya(■)
58398 レイブリックNSX2007
58389 EBBRO 350R 
49489 WILLCOM VEMAC 408R
84141 マッハGO GO GO車検408R
(各スペアボディを含む)

カットラインについて
◇ 説明図に準じてください。特に前後端を異なったラインでカットする事はできません。

★ボディマウントについて
◇ ボディマウントをOPパーツや他車種用に変更する事は認められます。ただし、指定された本数を変更することは認められません。
◇ 低いボディマウントに、車高の高いボディを取り付ける場合は、OP.1604 ボディマウント エクステンションセットを使用して下さい。

☆ボディマウントについて
◇ ボディマウント強化の目的で左右を連結する事はできません。ただし、AMB発信器取付等のため、SP.1488 TA05 M-Four B部品 (バンパー)の流用は認められます。M-05、M-06シャーシでは、OP1530 Mシャーシ カーボンボディマウントメンバーの使用が認められます。

コクピットパーツの取り付けについて
◇コクピットパーツ(OP.1157、OP.1298)は説明書通り、ボディ側に取り付けてください。またコクピットパーツは、ボディにフィットさせる以外、無改造で取り付けてくださ い(過度なカットは認められません)。

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タイヤ・ホイール等について
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ツーリングカー、Mシャーシ用のゴムタイヤについて
◇ タイヤ、インナー、ホイールは一切無加工で使用してください。ショルダー部分などを削る加工は認められません。

ゴムタイヤのローテーションについて
◇  ミディアムナロー レーシングラジアルタイヤや、ウイリー用ゴムタイヤなど回転方向に指示のあるタイヤは、説明図記載の取付方法以外は認められません。

タイヤインナーについて
◇ 説明図に記載のある場合を除き、タイヤとタイヤインナーの接着は認められません。

穴開けについて
◇ タイヤ、ホイールへの「エア抜き穴」加工は認められません。

タイヤの組合せについて
◇ パーツの指定にない組合せは認められません。(ナロータイヤにミディアムナローホイールの組合せ等)

タイヤ指定について
◇ 使用できるタイヤに指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。

ナロータイヤ取付けについて
◇ ナロータイヤ、ホイール取付けに際し、サスアーム等にリブが干渉する場合には削る事が認められます。(ハブ部分の削りは禁止されます)またボディよりはみ出すことはできません。

ホイールの使用について
◇ タイヤのバランス取りを目的とした、ホイール内へのオモリの装着等は認められません。

インナーの使用について
◇ インナーは必ず使用してください。(ツーリングカー、ミニスポーツ)
◇ SP.1049「ミディアムナローレーシングスリック」、SP.1023「ミディアムナローレーシングラジアル」に付属するインナースポンジはミディアムナロータイヤ各種に使用できます。
◇ SP.1049「ミディアムナローレーシングスリック」、SP.1023「ミディアムナローレーシングラジアル」にはミディアムナロー用モールドインナー各種が使用できます。(指定のある場合を除く)

タイヤの溝について
◇ ラジアルタイヤについては溝がなかったり、溝が断絶(一部でもつながっていないと不可)している状態では使用できません。(目視によるチェックがあります)

スポンジタイヤについて
◇ タイヤ表面へのライン彫りや溝等の加工は認められません。
◇ 星の刻印が内側にある状態での使用は認められません。
◇ タイヤ径は星の刻印がハッキリ確認できるサイズでのみ使用ができます(レース終了時に、星マークの一部が欠けた場合でも使用不可となります/RM-01シャーシを除く)。
◇ グリップ剤、又は類似物が染み込んでいると思われるタイヤは使用できません( 意図的はもちろん偶発的な物も含まれます)。

タイヤウォーマーについて
◇ タイヤウォーマー類(タイヤを暖める効果のあるもの全て)の使用は禁止されます。ただし気候による温度変化については問いません。

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その他パーツの取り付けについて
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アンテナについて
◇ タミヤGPでは多台数同時走行でレースを実施します。FM・AMバンド帯では、電波トラブル防止のため受信機のアンテナは必ずボディから外に出してください(アンテナレスや設定がない物は除く)。

ボールベアリング等について
◇ タミヤグランプリではキット付属ボールベアリングの他、OPのボールベアリングが使用できます。その際、サイズの変更等はできません。

ステアリングワイパーについて
◇ ステアリングワイパーの取回し(左右入替え、取付け方法等)を変更する事はできません。
◇ OPのシム等を使用して高さ調整をする事は認められます。

アルミダイレクトサーボホーン関連
◇ アルミダイレクトサーボホーン(42248、42249)は指定クラスのみ使用可能です。その他のクラスではタミヤ製ハイトルクサーボセイバー等を使用してください。

サーボについて
◇ 他社製ステアリング自動制御装置の使用はみとめられません。
◇ 42248、42249アルミダイレクトサーボホーンの使用は認められません(指定がある場合を除く)
◇ サーボの搭載位置(方向)、出力軸の左右を入替えて使用することはできません。
◇ ワッシャーを追加して使用することは認められます(ただし指定がある場合を除く)。
◇ サーボステーを横置きで使用することはできません。
◇ サーボセイバーはタミヤ製のみ使用可能です。
◇ ハイトルクサーボセイバーは各車に使用可能です。
◇ SP.1118「TG10Mk.2 K部品」を単独でサーボホーンとして使用することは認められません。

☆受信機用別電源について
◇ エンジンカークラスを除いて受信機のコネクター部分に接続するキャパシター等は一切認められません。

スナップピンについて
◇ タミヤ製のみ使用することができます。
◇ 紛失防止等を目的としたボディとの連結、スナップピン同士の連結は認められます。

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バギーマシンについて
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バギーマシンのボディについて
◇ ドゥルガやダークインパクト、バルドルなどのバギーマシンのボディに、冷却用の穴を開けることは認められます。ただし、デザイン上のエアダクトにあたる部分などでカットし、ボディ形状を損なうことのないように加工してください。
◇ DT-02、DT-03、TT-02Bにバギー用OPウイング各種を取り付けることは認められます。