top RCレース大会規則 タミヤグランプリ車輌規則の追記事項2012ー1
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RCレース大会規則
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タミヤグランプリ車輌規則の追記事項2012ー1

・大会規則はこちらのページでご覧になれます。
・その他車輌規則に関するお問い合わせはグランプリ係まで。
TEL 054-283-0002 (土日祝除く 8時~12時、13時~17時)


「追記事項」をごらんいただく前に

タミヤグランプリでは『説明図に準じた組立方法』と『対応するOPパーツの使用』という大前提があります。ただし多くのシャーシ、パーツの互換性などを考慮、「追記事項」はお客様からのご質問などを基にして、特に注意する点などを掲載してあります。
また、これらの規定は『レースイベントを楽しく過ごしていただく』事を念頭にしたものです。意図せぬ事態につきましてはイベント現場で判断できない場合もあります。あらかじめご了承ください。

なお、レギュレーション遵守にあたっては以下に記すように「自己責任」となりますので、ルールを守りましょう。
自己責任について
◇ 使用マシン、バッテリー、モーターなどがレギュレーションに抵触している場合、当該マシン、バッテリー、モーターなどを使用する選手が責任を負います。


車両規則の追記事項2012-1

★:新設および改定、☆:既存に追加 (2012.03 改定)

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2012シーズン新設規定


★RM-01シャーシ関連
◇ サーボマウントはキット標準、又はOP.1090 TB-03アルミサーボステー(R)のみ使用することは認められます。
ただし、サーボとサーボステーに『説明図の指示以上』にスペーサーを挿入して、ステアリングタイロッドを上から見た状態で「ハ」の字にする事は認められません。サーボステー下部にスペーサー等を追加することも認められません。
◇ SP.1000 ハイトルクサーボセイバー(ブラック)、SP.473 ハイトルクサーボセイバー使用は認められます(ただしQ2部品を使用)。ただし、ピロボール取付向きや大きさの変更は認められません。
◇ サーボは、サーボマウントを使用して固定してください。両面テープ等を使用して固定する事は認められません。
◇ 走行用バッテリーはK1、K2部品を使用した固定、搭載方法のみ認められます(グラステープ等で固定することは認められません)。
◇ 別体ウイングがあるボディは『ボディシルエット内』にウイングを取り付けることが必要です。透明状態は認められません。
◇ ウイングを取り外す事は認められます。 
◇ ドライバー人形はキット標準の物を使用し、塗装した状態で搭載することが必要です。
◇ RM-01用スポンジタイヤを使用する場合、「★★」マーク刻印が確認できることが必要です。また耐熱両面テープなどでタイヤ径を拡大させる行為は認められません。
◇ N4、N5部品の結合は認められません。

★TA05 M-Fourシャーシ関連
◇ プーリーは18T、37Tの組合せのみとなります。
◇ TA05、Mシャーシ等のOPパーツの使用が認められます(無改造で取り付けられる物に限ります)。

以下、3/24大会より適用となります。
F104シャーシ関連
★F104W GP付属パーツなどについて
◇ F104W GPシャーシに付属するパーツなどをF104シャーシ各車に使用することは認められます。
★F104X1付属パーツなどについて
◇ F104X1シャーシに付属するパーツなどをF104シャーシ各車に使用することは認められます(OP.1129 TB-03Dアルミモータースペーサーの使用も各車認められます)。
★F104組立方法について
◇ F104シャーシの組立に関して、F104、PRO、X1、W GPいずれかの説明図に準じた方法が認められます。※注 アッカーマン設定等の選択が認められます。
★F104ボディについて
◇ F104、F60、MP4-24それぞれのボディパーツおよびF60、MP4-24用前後ウイングの互換は認められます。※F104ボディ用前後ウイング(SP.1382 F104 H部品・リヤウイング、SP.1383 F104 J部品・フロントウイング)の使用は認められません。(申込用紙に記載がある場合を除く)


★TA05ver.IIダンパー方式について
◇ TA05ver.IIシャーシはIFS(インボードフロントサス)方式の他、STD方式(いわゆるアウトボード)サスペンションを選択することが可能です。

☆IFSシャーシ指定ボディについて
以下のボディを搭載する場合は、TA05/TB-03のIFS方式またはTT-01 TYPE-E(OP1059カーボンダンパーステー併用)に限られます。
また、■マークがあるボディをTA06で使用する場合にはSTD方式での搭載が認められます。(ただし、申込用紙等で指定がある場合を除きます。)
※注 ボディ 取り消し線は3/24大会以降、IFSシャーシ指定ボディから外れます。
58484 ウイダーHSV-010
58472 RAYBRIG HSV-010
58456 ランボルギーニガヤルドLP 560-4 スーパートロフェオ

58448 COROLLA Axio apr GT(■)
58435 クスコ DUNLOP スバル インプレッサ 
58434 カルソニック IMPUL GT-R(R35)
58425  ORC 雨宮 SGC-7

58424 TAKATA 童夢 NSX
58412 XANAVI NISMO GT-R(R35)
58409 ARTA Garaiya(■)
58398 レイブリックNSX2007
58389 EBBRO 350R 
49489 WILLCOM VEMAC 408R
84141 マッハGO GO GO車検408R
(各スペアボディを含む)

★ボディマウントについて
◇ ボディマウント強化の目的で左右を連結する事はできません。ただし、AMB発信器取付等のため、SP.1488 TA05 M-Four B部品 (バンパー)の流用は認められます

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受信機用別電源について
◇ エンジンカークラスを除いて受信機用の別電源は認められません。

ブラシレスモーターおよびブラシレスモーター用ESCについて
◇ タミヤ製ブラシレスESC使用時は付属センサーコードおよびタミヤ製以外への変更、加工は認められません
◇ ブラシレス用ESCは付属キャパシターの変更、追加は認められません。
◇ モーター回転数等チェックを容易とするためESCとモーターの『直付け』は禁止とします。ギボシコネクターのほか単純筒型コネクター(いわゆるヨーロピアン)を用いた接続方法が認められます。
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★Mシャーシ関連規定
M-06ボールサスシャフトについて
◇ M-05、M-06各車「リヤ」に使用することは認められます。(ダンパーエンドの取り付けも可)

M-05Raパーツ各種の互換性について
◇ SP.1425 M-05Ra F部品 (アップライト)、OP.1253 M-05Ra アルミフロントアップライトはM-05、M-06各車に使用可能です。ただしSP.1393 M-05 F部品 (アップライト)と組合せて使用することはできません。

ステアリングシステムについて
◇ 説明図に準じた取付け方法のみ認められます。(逆向きなどは認められません。)
◇ 各種SP、OPパーツ発売に伴い、スペーサー量について、規定はいたしません。(2011.03改定)

SP.1392 M-05 D部品について
◇ D2、D3部品は無加工での取り付けが必要です。(取外しや削りは不可)
◇ M-05ミディアム、ショートホイールベースでD1部品を外すことは認められません。
※元来、部品の取外しについては規定ありませんが、シャーシ保護、過度の取外し、削りを防ぐ趣旨となります。

M-05アッパーアーム長について
◇ フロントアッパーアームは「C18部品」のみ使用可能、リヤアッパーアームは長さ調整可能とします。(2011.03改定)

Mシャーシボディについて
◇ 申込用紙に記載がある場合を除き、シャーシの駆動方式、ホイールベースに適合したMシャーシ用のボディを使用してください。

M-03アルミモーターヒートシンク使用について
◇ M-05シャーシに「OP.344 M-03アルミヒートシンク」の使用が認められます。

Mシャーシクラス車両規則全般
◇ 他車種からのホイールアクスルの流用は認められません。
◇ 「SP.794 M03 G部品」「OP.1277 Mシャーシ強化ギヤセット」以外のカウンターギヤや指定外のピニオンギヤを使用している疑いがある場合、ギヤボックスの分解確認を行ないます。(違反が確認された場合、出場停止などの厳しい処置をとらせていただきます。)

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★F104シャーシ関連 F104 取り消し線部分につき、3/24大会以降適用されません。
◇ F104対応のOPパーツが使用可能です。
◇ ステアリングサーボ、サーボホーンは説明図に準じた取付け方法のみ認められます。
(※サーボホーン、アップライトのピロボールの向きを変えるなどは説明図に無い取付け方法となり、認められません。)
◇ F5部品を取り外すことは認められません。
◇ ダンパー、スプリングを取り外すことは認められません。
◇ OP.1129 TB-03Dアルミモータースペーサーの使用は認められません。(ただし、F104X1付属パーツは可)
◇ スポンジタイヤをホイールへ装着する際、耐熱両面テープなどを過度に使用し、タイヤの直径を大きくする行為は認められません。

F104用ボディについて
◇ インダクションポットやサイドポンツーンの穴あけは認められません。
◇ 申込用紙に指定がある場合を除き、別体サイドポンツーン部品を取付けない仕様も認められます。
◇ ディテールアップのため性能に影響が無い自作物の追加は認められます。ただし、走行中に外れないよう処理を行うか、走行時には外すなどの対策を施すことが必要です。
◇ 自作ボディは認められません。

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★FF-03シャーシ関連
◇ 説明図記載の方法でリヤダンパー取り付け位置をホイールベース内に変更することは認められます。
◇ 「OP.1233FF-03 アルミデフジョイント」使用時、「SP.1341 TRF416デフスクリュー・ナット」を併用することは認められます。
◇ TA05ver.II アルミセパレートサスマウント各種を使用することは認められます。
◇ SX4などホイールベース251mm用ボディを搭載する場合、LまたはMホイールベースを基準としてサスアームスペーサーにて調整することが認められます。

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★バギー全般
◇ DT-02にバギー用OPウイング各種を取り付けることは認められます。
◇ DT-02フロントダンパーステーを連結することは認められません。
◇ DB01のピニオンギヤ上限は説明図には23Tと記載されていますが、オプションパーツ(OP.1218 48ピッチピニオンギヤ(24T・25T)の発売に伴い、上限が25Tまで使用可能です。

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メインシャーシについて

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TRF416Xアップグレードセット各種について
◇ タミヤグランプリでは使用不可とさせていただきます。

各シャーシ共通

◇ バッテリーをグラステープで固定する事は認められます(RM-01は除く)。

ダブルデッキタイプ
◇ バッテリー、モーター、スパー交換を容易にする目的でスロット等を削る事は認められます。


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バッテリー、モーターについて

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Li-PO(リチウムポリマー)バッテリーについて
◇ タミヤサーキットやタミヤ掛川サーキット、タミヤ主催イベントではRC関連機器へのLi-POバッテリー使用は認められません。

バッテリーウォーマー等について
◇ 屋内会場などではバッテリーウォーマーの使用、同様の行為は認められません。(状況により判断いたします)

使用可能バッテリーについて
◇ 指定がある場合を除き、申込用紙に記載された容量以下のバッテリーが使用可能です。
※2400ザップドまで=1600SPやLF2200などが使用可能です。

タミヤ・LFバッテリーLF2300-6.6Vセパレートパックについて
◇ LFバッテリー指定(および使用可能)クラスにて使用が認められます。
ただし、申込用紙等で別に定めがある場合はそれに従います。また一部シャーシについては加工が必要となる場合があります。

モーターの「無加工」について
◇ モーターの磁力変更や進角づけ、ローターコイルのねじりなどの行為はエンドベル加工の有無によらず「モーター改造」となり、タミヤGPでは使用できません。
◇ ブラシのいわゆる「ムーンカット」や「スリット」加工、著しい偏減りが見られるブラシの使用は認められません。

バッテリー、モーターの使用について
◇ 指定がある場合があります。詳細は各大会の申し込み用紙に明示されます。
◇ 「OP.689 540-Jモーター」の発売に伴い、RS-540SH(マブチ製)/540-J(キット付属と同形状を含む)以外の540モーターは使用できません。( モーター缶に4つ穴の開いたジョンソンモーターは使用できません。)
◇ 使用できるモーターにつき、最大回転数が定められる場合があります。

GTチューン・ライトチューン・ダートチューン・CRチューン・フォーミュラチューン、スーパーストックモーターなどブラシ付モーターについて
◇ スーパーストック系に付属するブラシヒートシンク(他社製も含む)の使用はスーパーストック系を除き認められません。ブラシのハンダ付け(固定ネジとの隙間を埋める目的)は認められます。
VOLAC MSに付属する「アルティメイトショットキー」の使用は認められます。(他社製の同様効果を発揮するパーツも可)
◇ 小型ファンなどモーター冷却を目的としたパーツ(モーターヒートシンクと一体型となったもの等、他社製RC用パーツは不可)を車体に取り付ける事は認められます。(ただし車検現場で判断となります。)

バッテリーについて
◇ 一切無加工、無改造で使用ください。
コネクター、コード、パックを変更、修理したものは使用できません。(カスタマーサービスへ修理をご依頼ください)
◇ 端子部分にハンダを流すことは加工にあたります。(使用は認められません。)

LFバッテリーの使用について
◇ タミヤグランプリでは、タミヤ製LFバッテリーが使用できます(使用可能クラスについては申込用紙に明示されます)。
また「変換コネクター」を取り外しての使用も可能です(コネクターカバーは無加工)。
◇ 使用するLFバッテリーの電圧測定を行う場合があります。定められた電圧を超えている場合出走できません。
◇ 電圧測定後にLFバッテリーを載せ替えた場合、再度電圧測定が必要となります。


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エンジンについて
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エンジンの使用について
◇ 使用できるクラスに指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。

マフラーについて
◇ マフラーの加工(穴位置の変更、拡大など)は禁止されます。

燃料タンクについて
◇ 使用できる燃料タンクの容量が指定される場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。
◇ 燃料タンク内のリブをカットしたり取りまわしを変更する事はで きません。


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駆動系について
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駆動ベルトについて
◇ 説明図に準じた向き、組合せにて使用下さい。(左右入替などは認められません)

TRF417ホイールアクスルの互換性について
◇ SP.1445 TRF417ホイールアクスルはOP.1076 TB-03 アッセンブリーユニバーサル用ホイールアクスルと互換が認められます。(ただし、SP.1444 TRF417クロススパイダーと併用。また、OP.1137 TB-03Dアルミリヤアップライト(1°)では使用できません。)

ダンパーおよびピストンロッドの互換性について
◇ TRFダンパーをMシャーシなど、HGダンパーをツーリングカーなどに使用する事は認められます。また、TRFダンパーおよびHGアルミダンパーのピストンロッド各種を入れ替える事も認められます。

オイル封入式ギヤデフについて
◇ TA06ギヤデフなど「オイル封入式」のギヤデフ内にはキット付属オイルのほか、タミヤ製ダンパー、シリコンデフオイルを使用することができます。また過度のオイル漏れで路面などを汚さない様、説明図に従いパッキンやOリングを使用ください。

プーリーの組合せについて
◇ 説明図に定められたプーリーの組合せ以外は認められません。
デフギヤについて
◇ ボールデフギヤを意図的に締め込んで(デフロック)使用することは認められます。

ギヤ比指定について
◇ ギヤ比に指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。

アッセンブリーユニバーサルシャフトの使用について
◇ 「OP502、506、724、871、1077など軽量リヤスイングシャフト」はリヤ部分にのみ使用できます。
◇ TT-01シャーシに「OP.792アッセンブ リーユニバーサルシャフト」を使用する場合、「OP.506 39mm軽量リヤスイングシャフト」を組み込むことが認められます。ただし、軽量スイングシャフトはリヤにしか使用できません。

フロントワンウェイユニットについて
◇ Mシャーシ、FF-02、TT-01に「OP.200 4WDフロントワンウェイユニット」を装着する事は認められません。
◇ 「OP.507 TB01強化フロントワンウェイ」は TG10、TG10Rに使用することは認められません

駆動方式について
◇ リングギヤの向きを入れ替えて駆動方向を変更する事は認められません。
◇ 各種ギヤを指定と異なる取付方法に変更する事は認められません。

TA05シャーシのプーリーについて(TA05-VDFは除く)
◇ センタープーリー18T(OP.989)、前後プーリー37T(OP.988)の組合せ(OP.1045 342mmドライブベルト、OP.1170 ローフリクションドライブベルト342mm との併用が必須)はTA05ver.II、IFS R、ver.II. R標準の組合せとなり、TA05、TA05R、TA05-IFSにも使用可能です。ただし18T/37Tプーリーの使用時には指定ギヤ比が異なりますので、各大会の申込用紙でご確認下さい。また、フロントワンウェイを装着する場合、「OP.1023 DB01フロントワンウェイプーリー(37T)」を使用ください。ただし、TA05ver.IIでは16T/36Tの組合せ、TA05MSでは18T/37Tの組合せは認められません。
◇ TA05シャーシ各車で使用可能なプーリーの組合せは上記のとおり、18T/37Tまたは、16T/36Tのみとなります。これ以外のセンタープーリーとボールデフ(ワンウェイ) プーリーの組合わせは認められません 。また前後異なる組合せを使用することも認められません。(※ストチャレD2など特別イベント時を除く)

TA05-VDFシャーシのプーリーについて
◇ TA05-VDFはセンタープーリー18T、前後プーリー36Tの組合せのみ認められます。

TA05MSシャーシのプーリーについて
◇ TA05MSはセンタープーリー16T、前後プーリー36Tの組合せのみ認められます。

ダイレクトカップリングについて
◇ 「OP.877 TA05フロントダイレクトカップリング」等、「フロントダイレクトカップリング」各種をリヤに装着することはストチャレD2など特別イベント時を除き、タミヤグランプリでは認められません。


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サスペンションについて
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ダンパーおよびピストンロッドの互換性について
◇ TRFダンパーをMシャーシなど、HGダンパーをツーリングカーなどに使用する事は認められます。また、TRFダンパーおよびHGアルミダンパーのピストンロッド各種を入れ替える事も認められます。

スタビライザーについて
◇ スタビライザーロッドは無改造で取り付けられる場合に限り、他車種からの流用が認められます。

リバーシブルサスアームについて
◇ 「OP.866 プロモジュールリヤサスペンションセット」はTRF415系、TBエボⅣ・エボⅤにのみ使用が認められます。
◇ スタビライザージョイントを説明図で指示されている部分の他、サスアームのボール部分、ダンパー取り付け位置を利用して取り付けることが認められます(新たに穴を追加することはできません)。
◇ ショートリバーシブルサスアームはTA05、TB-02、TB-03、FF-03にも使用可能です。「OP.899 軽量リバーシブルサスアームセット」などを使用したリバーシブルサスアーム対応車にも装着可能。スイングシャフトやアルミサスマウントは使用ボディやセッティングに合わせて各自調整を行って装着してください。

サスペンションの互換性について
◇ 「OP.430 TG10/TB01ロングサスセット」には他車種用パーツ(SP.867、964、965等)は使用できません。
◇ 「OP.512 TBエボリューション II ハードサスアー ム」はTG10、TG10Rに使用することができません。
◇ 「SP.942 TA04SS D部品」はTA05シャーシに前後セットで使用することができます。
TA05シャーシに「MR-Sレーシング」、「アウディTTR」ボディ を使用する目的で、「SP.942 TA04SS D部品」、「OP.578 TA04SSハードサスアーム」を装備することは認められます。
◇ 「SP.1011 TGS・Aパーツ」はTT-01シャーシに使用できます。(ギヤボックスカバー 、アップライト)
◇ 「OP.601 ローフリクション5ミリアジャスター」は「SP875 5ミリボールコネクター」と互換することが認められます。

ロールセンターの変更について
◇ TBエボリューションⅤ、5MS、TRF415系、TRF416系、TRF417系、TB-03系、TA05系、TA06系、FF-03系シャーシはSPおよびOP「サスマウント各種」を使用することができます。また 、サスアームとサスマウントの組合せにより使用するスイングシャフトの長さを変更することは認められます。
上記以外のシャーシはシャーシとギヤボックス、サスマウント等の間に部品を追加することはで きません。
◇ サスマウントを変更した場合であっても、ボディからタイヤがはみ出さないことが必要です。
◇ サスアーム、アップライトへ新規にイモネジ等の取付け部を設けることはできません 。(穴あけモールドのある部品を除く)

アップライト、ハブキャリアの互換について
◇ 「OP.1031 TA05-IFS カーボン強化 F部品(ハブキャリア4°)」、「SP.1293 TA05-IFS F部品、(ハブキャリア4°)」、「SP.1296 TA05-IFS C部品(Fア ップライト)」をTA05やTRF415など (リバーシブルサスアーム装着車に限る)に使用することは認められます。
◇ 「SP.1332 TRF416 C部品(Fアップライト)」と「SP.1352 TB-03 C部品(Fアップライト)」 の互換も認められます。

★IFS形式について
◇ TA06、TA05ver.II、TA05、TB-03シャーシはIFS(インボードフロントサス)方式の他、STD方式(いわゆるアウトボード)サスペンションを選択することが可能です。
◇  TA05ver.Ⅱシャーシのフロントダンパーは、IFS(インボード・フロント・サスペンション)方式でのみ、出場が認められます。 (2012.03削除)

ダンパーの組立てについて
◇ 各種ダンパーの組立ては組立説明図に準じます。加工用モールドがない部分への追加加工、または部品の流用は認められません。ただし、対応するOPパーツとの交換・組込 、オイルシール上部への各種3mmOリングおよび、ウレタンブッシュの入れ込みは認められます。
注記)
※「V部品への穴開け加工」は説明図に記載がなく、また加工モールドもないため、認められません 。同様にオイルシール上部への入れ込み可能品も上記パーツのみとなります。
注記2)
※SP.1280 TRF501X・V部品(V1・シリンダーキャップ)は加工用モールド部分があるため、穴開け加工は可能です。


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ボディについて
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ショートホイールベースボディについて
◇ MR-Sレーシング、アウディTT-R、BMW Z4、スズキSX4、ランボルギーニLP500S、フェアレディ240Zラリー仕様ボディなど『ショートホイールベース(251mm)ボディ』はTB-03、TA05、TT-01ショート仕様などホイールベースを適合させての搭載が認められます。その他シャーシでは使用できません。また、TA05ver.II、VDFを除くTA05シャーシではSP.942 TA04-SS D部品」または「OP.578 TA04SSハードサスアーム」の使用、リバーシブル サスアームを使用したホイールベース調整のどちらの方法も認められます。

ウイングの使用について
◇ オプションパーツのウイング(OP371、470、604)はツーリングカーボディに使用可能です。但し他車種の流用、翼端板の追加・補強はできません(別に指定のある場合を除く) 。

ボディの塗装について
◇ ウインドウ、ウイング部分の透明状態は認められません(コックピットパーツ搭載時は除く)。
◇ ライト部分(フロント・リヤ)はステッカーまたは塗装が必要です( ライトユニット装備車は除く)。

ボディ指定について
◇ 使用できるボディに指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。

使用可能ボディについて
◇ TRF414M等に付属していたボディ(プロトフォーム社製ダッヂストラトス)はタミヤグランプリでは使用できません。
◇ 「SP.901 ツーリングカーボディパーツタイプA 」はタミヤグランプリではエンジンカー用ボディとなります。(電動カークラスでは使用できません。)
◇ 「OP.727 スバルレガシィB4レーシングボディ」「OP.824 スバルレガシィB4 2.0レーシングボディ」 はタミヤグランプリでは使用できません(使用可能な場合は大会申込用紙に記載)。(ウイングのみの使用も出来ません)

カットラインについて
◇ 説明図に準じてください。特に前後端を異なったラインでカットする事はできません。
スペーサー等でホイールベースが調整可能なシャーシ(TBエボリューション5、415~417、TB-03、TA05、FF-03各車)への搭載では、ホイールアーチ部分について異なったカットライン(形状が大きく変わらない範囲内)が認められます。

★ボディマウントについて
◇ ボディマウントをOPパーツや他車種用に変更する事は認められます。ただし、指定された本数を変更することは認められません。
◇ ターンバックルなどを使用したボディマウントの延長は認められます。

コクピットパーツの取り付けについて
◇コクピットパーツ(OP.1157、OP.1298)は説明書通り、ボディ側に取り付けてください。またコクピットパーツは、ボディにフィットさせる以外、無改造で取り付けてくださ い(過度なカットは認められません)。


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タイヤ・ホイール等について
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ツーリングカー、Mシャーシ用のゴムタイヤについて
◇ タイヤ、インナー、ホイールは一切無加工で使用してください。ショルダー部分などを削る加工は認められません。
タイヤインナーについて
◇ 説明図に記載のある場合を除き、タイヤとタイヤインナーの接着は認められません。

穴開けについて
◇ タイヤ、ホイールへの「エア抜き穴」加工は認められません。

タイヤの組合せについて
◇ パーツの指定にない組合せは認められません。(ナロータイヤにミディアムナローホイールの組合せ等)
(ただし、F103GTシャーシについてはミディアムナローホイールにナロータイヤ等の指定にない組合せも認められます。)

タイヤ指定について
◇ 使用できるタイヤに指定がある場合があります。詳細は各大会の申込用紙に明示されます。

ナロータイヤ取付けについて
◇ ナロータイヤ、ホイール取付けに際し、サスアーム等にリブが干渉する場合には削る事が認められます。(ハブ部分の削りは禁止されます)またボディよりはみ出すことはできません。

インナーの使用について
◇ インナーは必ず使用してください。(ツーリングカー、ミニスポーツ)
◇ SP.1049「ミディアムナローレーシングスリック」、SP.1023「ミディアムナローラジアル」に付属するインナースポンジはミディアムナロータイヤ各種に使用できます。
◇ SP.1049「ミディアムナローレーシングスリック」、SP.1023「ミディアムナローラジアル」にはミディアムナロー用モールドインナー各種が使用できます。(指定のある場合を除く)

タイヤの溝について
◇ ラジアルタイヤについては溝がなかったり、溝が断絶(一部でもつながっていないと不可)している状態では使用できません。(目視によるチェックがあります)

スポンジタイヤについて
◇ タイヤ表面へのライン彫りや溝等の加工は認められません。
◇ 星の刻印が内側にある状態での使用は認められません。
◇ タイヤ径は星の刻印がハッキリ確認できるサイズでのみ使用ができます(レース終了時に、星マークの一部が欠けた場合でも使用不可となります/RM-01シャーシを除く)。
◇ グリップ剤、又は類似物が染み込んでいると思われるタイヤは使用できません( 意図的はもちろん偶発的な物も含まれます)。

★タイヤウォーマーについて
◇ タイヤウォーマー類(タイヤを暖める効果のあるもの全て)の使用は禁止されます。ただし気候による温度変化については問いません。


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その他パーツの取り付けについて
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アンテナについて
◇ タミヤGPでは多台数同時走行でレースを実施します。電波トラブル防止のため受信機のアンテナは必ずボディから外に出してください(アンテナレスや設定がない物は除く)。

ボールベアリング等について
◇ タミヤグランプリではキット付属ボールベアリングの他、OPのボールベアリングが使用できます。その際、サイズの変更等はできません。

ピロボールについて
◇ 指定された大きさ、長さを変更する事はできません。(OPのシム等の使用は認められます)
◇ ダンパー取り付けの際、Oリングをはさむことは認められます。
◇  指定された以外の場所に取付け位置を設ける事はできません。
◇ 「OP.598、599、600」は「SP.592等の同形状部品」との互換性が認められます。

ステアリングワイパーについて
◇ ステアリングワイパーの取回し(左右入替え、取付け方法等)を変更する事はできません。
◇ OPのシム等を使用して高さ調整をする事は認められます。
◇ TT-01シャーシP6部品のターンバックル化は認められます。

★サーボについて
◇ 電子デバイスなどを用いたステアリング自動制御装置の使用は認められません。
◇ サーボの搭載位置(方向)、出力軸の左右を入替えて使用することはできません。
◇ サーボステーを2枚重ね、ワッシャーを追加して使用することは認められます(ただし指定がある場合を除く)。
◇ サーボステーを横置きで使用することはできません。
◇ サーボセイバーはタミヤ製のみ使用可能です。
◇ ハイトルクサーボセイバーは各車に使用可能です。
◇ SP.1118「TG10Mk.2 K部品」を単独でサーボホーンとして使用することは認められません。

RCメカについて
◇ VOLAC MSに付属する「アルティメイトコンデンサー」使用は認められます。(他社製の同様効果を発揮するパーツも可)
◇ ESCとモーターの接続は「コード直付け、または汎用コネクターの使用」も認められます。
◇ VOLACブラシレスをブラシモーターに使用することは認められます。

スナップピンについて
◇ タミヤ製のみ使用することができます。
◇ 紛失防止等を目的としたボディとの連結、スナップピン同士の連結は認められます。

 

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バギーマシンについて
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バギーマシンのボディについて
◇ ドゥルガやダークインパクト、バルドルなどのバギーマシンのボディに、冷却用の穴を開けることは認められます。ただし、デザイン上のエアダクトにあたる部分などでカットし、ボディ形状を損なうことのないように加工してください。

タイヤとホイールの接着について
◇ タイヤとホイールの接着は認められます。(ただし、DF-02キット標準等のホイールにはエア抜きの穴がありませんので完全に接着しないようご注意ください。)

また、説明図にインナー指示のないタイヤにインナーを追加することは認められません。


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DF-03シャーシについて
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◇ DF-03シャーシに「OP701 DF-02アルミダンパーセット」、「OP791 DF-02アッセンブリーユニバーサルシャフト」を使用することは認められます。


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DF-02シャーシについて
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◇ 「OP.926 DF-03アルミダンパーセット」の使用が認められます。
◇ 「OP.663 ボールデフ」「OP.666 メタルモーターマウント」「OP.671 ワンウェイユニット」が使用可能です。(「OP.620アルミプロペラシャフト」は使用できません。)ピロボール、アジャスター、ボールエンドを使用したアッパーアーム・D6部品のターンバックル化やサスシャフトの流用は認められます。
◇ TT-01用樹脂ギヤ(ベベル/リングギヤ)の使用は認められます。
◇ 「OP.701 DF-02アルミオイルダンパー」の使用は認められます。
◇ 「OP.926 DF-03アルミダンパーセット」の使用が認めら れます。
◇ 「OP.791 DF-02アッセンブリーユニバーサルシャフト」の使用は認められます。

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タムテックギアについて
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タムテックギア車両規則全般
◇ 「SG39、40 ワイルドボアフロント、リヤタイヤ」 はGB-01T(ワイルドボア)のみ使用可能です。他車種には使用不可です。
◇ 「SG55、56 バギーチャンプフロント、リヤタイヤ」および「OG42、43バギーチャンプSCフロント、リヤタイヤ」はGB-02(バギ ーチャンプ)の他、GB-01(マイティフロッグなど)に使用可能です。GB-01T(ワイルドボア)には使用できません。
◇ タムテックギアクラスで申込用紙に明記される「セット標準ERC、サーボ」は「45033  ESC TEU-102BK」、「45034 TSU-02サーボ」(ともに完成済みタムテックギアフルセットに装備)となります。