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RCレース大会規則

タミヤグランプリ車輌規則の追記事項

・大会規則はこちらのページでご覧になれます。
・車輌規則に関するお問い合わせはグランプリ係まで。
TEL 054-283-0002 (土日祝除く 8時~12時、13時~17時)


※「Mシャーシのボディについて」箇所に追加事項を記載(2009.9.28)
新規の追加規則には★マークがついています。(最終更新:2009.6)

★TB-03シャーシのサスペンション形式について
◇ TB-03シャーシはフロントダンパーをIFS(インボード・フロント・サスペンション)方式または、アウトボード方式に変更することが認められます。
※アウトボード方式にする場合は、「OP.1123 TB-03 カーボン強化M部品 (ダンパーステー)」「OP.1124 TB-03D カーボンダンパーステー (フロント)」又は「TB-03D M部品(カスタマーサービス扱い)」を使用してください。
★TA05ver.Ⅱシャーシのサスペンション形式について
◇ TA05ver.Ⅱシャーシのフロントダンパーは、IFS(インボード・フロント・サスペンション)方式でのみ、出場が認められます。

★使用シャーシが指定されるボディについて
タミヤグランプリでは「ITEM58435クスコ DUNLOP スバル インプレッサ」、「ITEM58434カルソニック IMPUL GT-R(R35)」、「ITEM58425 ORC 雨宮 SGC-7」、「ITEM58412 XANAVI NISMO GT-R(R35)」、「ITEM58409 ARTA Garaya」、「ITEM58398 レイブリックNSX2007」、「ITEM49489 WILLCOM VEMAC 408R」、「ITEM58389 EBBRO 350」(各スペアボディを含む)ボディはTB-03(IFS方式に限る)、TA05-IFS、TA05ver.Ⅱ、TT-01 TYPE-E(OP1059カーボンダンパー使用車に限る)にのみ使用可能です。 

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タミヤグランプリ大会規則

タミヤグランプリツーリングカーやミニスポーツ、F1マシンなど様々なRCカーで争われるのが「タミヤグランプリ」です。車種に合わせてクラスが分かれ、人気のツーリングカークラスは初心者対象の「ビギナーズ」や小中学生対象の「ジュニア」、をはじめ、マシンの仕様、参加選手の出場経験(=タミヤグランプリポイント)によってクラス分け。レベルに応じたバトルをお楽しみいただけます。





★大会規則は状況に応じて追加される場合があります。
大会参加の際には「タミヤグランプリ 車輌規則の追記事項 」も併せてご覧下さい。(更新:2009年6月)


第1条 参加ドライバーのクラス分け
04年より「タミヤグランプリポイントシステム」を導入、よりレベルに応じたクラス分けになりました。

基礎ポイント これまでのタミヤグランプリ出場回数をもとに設定
・25回以下の選手 … 回数=ポイント
・25回以上 … 一律25ポイント

成績ポイント 当該年および前年のレース好成績をもとに設定。各クラス優勝およびAメイン進出時に一定ポイント。
基礎ポイントと成績ポイントを合計したものが「タミヤグランプリポイント」となります。
各選手のタミヤグランプリポイントは随時更新され、適宜グランプリ係よりランキングなどの発表があります。

2.ポイントによる出場クラスの決定
大会申込み用紙に開催クラスと共に出場可能ポイントが明記される場合があります。
出場可能ポイントの判断は選手が申込みを行う時点とします。
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タミヤ耐久レース選手権大会規則

耐久レース有名なル・マン24時間やデイトナ24時間など、実車でレースで盛んに行われる長距離レース。こうした例にならい、電動RCカーによる長距離レースとして企画されたのがタミヤ耐久レース選手権です。チーム戦で競われる耐久レースの楽しさは、車の走行性能の優劣だけでは勝負が決まらない点。レースに勝ち残るには、すぐれた走行性能に加えて、長時間を走り切れる耐久性・信頼性が欠かせません。また、同じ電池でもアクセルワークやギヤ比の違いで走行時間に差が出るので、電池の交換回数など含めた作戦作りが重要です。加えて、故障や事故がおきた場合の対策も必要になるなど、通常のレースにはない楽しさが魅力です。


★大会規則は状況に応じて追加される場合があります。
大会参加の際には「タミヤグランプリ 車輌規則の追記事項 」も併せてご覧下さい。(更新:2009年6月)


第1条 参加チーム
参加は、すべてチーム制とします。1チームは5名以上で構成され、うち3名以上はドライバー、ほかはピットマン及び周回計測係とします。なおドライバー、ピットマン、周回計測係が互いに他を兼ねてもかまいません。(大会により詳細は異なります。)

第2条 競技車
競技車は、タミヤグランプリ大会規則で定められたタミヤ電動RCカー及びエンジンRCカーに限られます。
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タミヤオフロードミーティング大会規則

オフロードミーティング荒れた土の路面を舞台とするRCカーレースが「バギーチャレンジ」です。凹凸路面やジャンプ台などオンロードレースとは違った魅力がいっぱいです。レースは2WDや4WDのレーシングバギーカークラスの他にも、迫力のビッグタイヤクラスや、Mシャーシなどでのラリーカークラスも開催され、楽しさが盛りだくさんのビッグイベントです。

★大会規則は状況に応じて追加される場合があります。最新の追加事項は「タミヤグランプリ 車輌規則の追記事項 」に掲載されていますので、大会参加の際には、こちらも併せてご覧下さい。(UPDATE:2009年06月)

第1条 競技車
1.競技車の種類
バギーチャレンジに参加できる競技車は、2WD/4WDバギー、ビッグタイヤモデル、ラリーカーなどとします。

2.競技車の仕様(詳細は大会申込用紙をご覧下さい)
すべての競技車はタミヤ製に限られます。シャーシの構成、組立はキット組立説明図に準じ、各パーツは説明図に指定された以外の方法で使用することはできません。
タミヤ製オプションパーツの使用および穴開けや削り、部品の取り外しは認められます。
競技車はバギーまたはラリーカーらしさを十分に備えていなければなりません。またボディはプラスチック製またはポリカーボネート製に限られ、自作の場合は実感をともなうことが必要です。
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エンジンRCカー大会規則

エンジンRCカー選手権実感あふれる排気音と圧倒的なスピード、エンジンRCカーレースでは電動カーとはまた違った魅力を味わうことができます。クラスはスケールやエンジンの種類によって分類され、選手はドライバーとアシスタントが二人一組になって参加します。広いサーキットでマシンを思いきり走らせる豪快なレースを楽しんで下さい。

★大会規則は状況に応じて追加される場合があります。最新の追加事項は「タミヤグランプリ 車輌規則の追記事項 」に掲載されていますので、大会参加の際には、こちらも併せてご覧下さい。(UPDATE:2009年06月)

第1条 競技車
1.競技車の種類
参加できる競技車は、1/10および1/8タミヤ製エンジンRCカーなどとします。

2.競技車の仕様(詳細は大会申込用紙をご覧下さい)
1. すべての競技車はタミヤ製に限られます。シャーシの構成、組立はキット組立説明図に準じ、各パーツは説明図に指定された以外の方法で使用することはできません。 但し軽量化目的の穴開けや削り、部品の取り外しは認められます。
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