top プレスリリース TRF416X&マーク・ライナートがIFMAR 世界選手権ISTC クラス 二連覇達成!!
TAMIYA NEWS LIVE
このエントリーをはてなブックマークに追加

TRF416X&マーク・ライナートがIFMAR 世界選手権ISTC クラス 二連覇達成!!

≪報道関係者向けプレスリリースより≫

タミヤ製RCカーがワールドチャンピオンを獲得!
TRF416X & マーク・ライナートがIFMAR 世界選手権ISTC クラス 二連覇達成!!

株式会社タミヤ(本社:静岡市 社長:田宮昌行)よりRC(ラジオコントロール)カー関連情報をご案内いたします。

7月1日~3日にかけてドイツ・ブルクドルフ(ハノーバー近郊)で開催された「IFMAR ISTC 電動ツーリングカー世界選手権」において、TRF(タミヤレーシングファクトリー)から参戦したドイツ人ドライバー、マーク・ライナート(24)がタミヤ製RCカーのトップモデル「TRF416X」を使用して優勝。世界タイトルを獲得しました。

IFMAR世界選手権は世界各国のRCメーカーとトップドライバーが出場。最先端の技術と極限のテクニックによって競われるRCカーレースの最高峰です。車種カテゴリー毎に隔年開催され、タミヤは最高速度100km/h に達しようかという最激戦区のISTC クラスで2002年、2004年、2008年と優勝しており、今回の2010年大会で4度目の世界タイトル獲得となりました。

マーク・ライナートは予選を1位で通過。決勝レースでも3ラウンドの内2ラウンドを連取してチャンピオンの座を確定。2008年タイ大会に引き続く連覇(通算3度目)を達成しました。また16才のヤングドライバー、エリオット・ハーパー(英国)が躍進の3位表彰台、ジレス・グロスカンプ(オランダ)6位、ビクター・ウィルク(スウェーデン)も10位に入賞、トップ10台中4台がTRF416X、うち2 台が表彰台獲得の好成績となりました。各ドライバーのテクニックはもちろん、市販マシンTRF416Xの優れた性能が証明された事になります。

[ TRF NEWS ]
http://www.tamiya.com/trf/content/view/1218/191/

トップ10に入賞したTRFのドライバー 使用マシン
1位 マーク・ライナート TRF416X
3位 エリオット・ハーパー TRF416X
6位 ジレス・グロスカンプ TRF416X
10位 ビクター・ウィルク TRF416X

尚、マーク・ライナートの使用した優勝マシンを7月16日(金)まで「タミヤ プラモデルファクトリー新橋店」に展示しています。
http://www.tamiya-plamodelfactory.co.jp/shimbashi/index.htm

■TRF416X について
2008年のIFMAR ISTC 電動ツーリングカー世界選手権 タイ大会で勝利を飾ったチャンピオンマシン「TRF416」にさらなる改良を加え、2009年12月に発売したのが「TRF416X」です。世界各地のレースでも勝利を飾っており、今回の世界選手権優勝によって、あらためてその優れた性能が証明されました。
(*今回使用したマシンには大会規定に合わせた改良がなされています)

[ 製品紹介ページ ]
http://www.tamiya.com/japan/products/42162trf416x/index.htm

■TRF(タミヤレーシングファクトリー)について
プラモデルやRC(ラジオコントロール)モデルなどを扱う総合ホビーメーカーとして、1946年の創業以来、半世紀以上に及ぶ歴史をもつ株式会社タミヤのスローガンは、「First in Quality Around the World:品質世界一」。「TRF:タミヤレーシングファクトリー」は、RCモデルによるレース活動を通じてスローガンの具現化を目指す、ファクトリーレーシングチームです。

TRFは、世界戦の制覇を目指したマシン開発とレース活動を行っており、世界各国のレース会場や開発現場で蓄積される実戦的なデータやノウハウは、膨大な量にのぼります。これらの貴重な情報は、TRFの新たなレース用マシンの開発へ活かされるのはもちろんのこと、入門者向けのマシンや細かなパーツ類を手がける開発部門へもフィードバックされており、タミヤのRC製品全体の品質向上に役立てられています。

この他、TRFは、全世界で数万人の選手が挑戦するタミヤ公式のRCレースも積極的にサポートしています。タミヤの公式レースは、欧州では「ユーロカップ」、アジア地域の「アジアカップ」と題され、世界各国で多数の参加者を集めています。 TRFは、これらのレース運営にスーパーバイザーとして携わっており、円滑な大会活動をサポートしています。一方、日本国内でのタミヤの公式レースは「タミヤグランプリ」と呼ばれ、年間約50戦が開催されています。タミヤグランプリにおいて、TRF は競技規定(レギュレーション)の策定に携わるほか、各地のレースにも参加し、ユーザーとの親睦を深めています。また、日本各地のRCショップがタミヤグランプリと同じレギュレーションで開催している「チャレンジカップ」へも、TRFは積極的に参加。各地の有力選手と競い合ったり、ビギナードライバーへセッティングのアドバイスを行うなど、幅広いユーザーとの交流を積極的に行うことで、RCホビー全体の活性化を目指しています。

[ TRF公式サイト ]
http://www.tamiya.com/trf/