≪報道関係者向けプレスリリースより≫
30台超のRCカーによる大規模レースも同時開催
株式会社タミヤ(本社:静岡市駿河区 代表取締役社長:田宮昌行)は、日本最大級のRC(ラジオコントロール)カー専用サーキット「タミヤ掛川サーキット(静岡県掛川市)」において、愛好者が全国から集まりテクニックや速さを争う競技会・タミヤ チャレンジカップファイナルレース「Mシャーシフリークミーティング」「F104 日本グランプリ2010」を来る3月20日(土・公式練習)、21日(日・予選、決勝)に開催いたします。また、併催イベントとして通常競技会の約3倍、30台を超えるRCカーが同時走行する「フィアット500 ワンメイク60分耐久レース」も実施いたします。
当日は出場選手以外の一般来場者も自由に入場できます。会場内ではレースの実況アナウンスも行われますので、予選から決勝まで終日RC カーレースの観戦をお楽しみいただけます。報道関係の方もご取材方々、是非ともご来場ください。
■開催概要
| ・会場 | タミヤ掛川サーキット 静岡県掛川市淡陽66-1(エコポリス内) |
| ・開催日程 | 2010年3月20日(土)、21日(日) |
| ・無料駐車場あり、一般の方も自由に見学できます | |
| ※雨天中止 http://www.tamiya.com/japan/cms/newstopics/517-challengecup.html |
|
●メインイベント
| ・名称 | タミヤ チャレンジカップファイナルレース Mシャーシフリークミーティング タミヤ チャレンジカップファイナルレース F104 日本グランプリ2010 |
| ・スケジュール | |
| 3月20日(土) | 練習日 午前9:00 ~ 午後4:00 |
| 3月21日(日) | 開会式 午前9:00~ 予選 午前9:40~ 決勝 午後3:30~ 表彰式 午後5:10~ |
・青森から沖縄まで、全国各地から選抜された愛好者164名がテクニックを競います!
ミニクーパーやフィアット500など、実車同様の前輪駆動で再現したRCカー「Mシャーシ」(M=ミニサイズ)とタイヤむき出しフォーミュラ(F1)タイプのRCカー「F104」。初心者にも親しみやすく、それでいて奥の深い操縦やセッティングが楽しめることから、どちらもRCファンの間でもロングセラーモデルとして高い人気を保ち、楽しまれてきましたカテゴリーです。その人気を受けて昨年夏、Mシャーシは11年ぶり、フォーミュラは15年ぶりにフルモデルチェンジを行い、より洗練されたモデルに進化。これを契機として、北は青森から南は沖縄まで、各地のRCショップ・模型店約60店舗で予選会レースを実施。選抜された164名の愛好者が日本最大級のタミヤ掛川サーキットを舞台にテクニックを競い合います。
●併催イベント
| ・名称 | フィアット500ワンメイク60分耐久レース |
| ・スケジュール 3月21日(日) |
決勝のみ 午後2:10~ |
・30台超のフィアット500による60分耐久レース
かつては電波割当により同時走行が最大20台までだったRCカーですが、近年、業界新規格となった2.4ギガヘルツ帯の電波(パソコンの無線LANと近似)により一挙に2倍近くまで可能となりました。そこで、今回は30台超(35台エントリー予定)という同時多数走行の競技会を実施します。
今回はタミヤMシャーシシリーズの人気車種、フィアット500を使用。60分耐久レースだけに他車を抜き去るドライバーの操縦テクニックだけでなく、途中のバッテリーやタイヤ交換等、実車さながらチームメイトとの連携プレーや、各チーム毎のオリジナルとなる色とりどりのカラーリングのRCカー走行が見所です。
■施設概要
| ・名称 | タミヤ掛川サーキット |
| ・所在地 | 静岡県掛川市淡陽66-1(エコポリス内) |
| ・営業時間 | 午前9時~午後4時(平日・土日祝共) |
| ・定休日 | 毎週水・木曜日 |
| ・走行料金 | 一般1500円/日(会員制度有)・小中高校生は無料 |
| ・アクセス | 東名高速・掛川インターより約15分 / 掛川バイパス・千羽インターより約5分 JR掛川駅・北口より掛川市「コミュニティバス・東循環線」 18番バス停エコポリス南で下車(乗車時間約25分)バス停より徒歩2分 |
| ・駐車場 | 約120台(無料) |
| ・公式サイト | http://www.tamiya.com/japan/rc/event/circuit_kakegawa/index.html |





