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今も色あせない青色の衝撃! アバンテ4WD リリース決定!

avt 数あるタミヤRCの中でもエポックメイキングなアイテムとして、今なお高い人気を持つバギーモデル「アバンテ4WD」。
その卓越した走りとフォルムで世界のRC ファンを魅了し続けるアバンテが20余年を経たいま、ふたたび登場です!

【はじめに】
本記事掲載の画像は1988年当時の製品のものとなっております。そのため、復刻モデルとは
一部形状・仕様が異なりますのでご了承下さい。また、掲載仕様は変更される場合があります。

pkgl 【製品情報】 電動RCカーシリーズ 1/10 アバンテ4WD(2011)
57,540円 (税込)  2011年2月発売予定 (組み立てキット)
● 全長:420mm●全幅:240mm●全高:115mm●ホイールベース:260mm●トレッド:F/R共200mm●最低地上高:40mm●車体重量:約1300g●フレーム:カーボン製ダブルデッキ●タイヤ幅/径:F/R共38/88mm●ボディ:ポリカーボネート●サスペンション:F/R共マルチリンク式●前後に金属製オイルダンパーを装備●ギヤー比 1/8.33●アバンテ特製Tシャツ付き(初回限定特典)●RCシステム別売

今も色あせない青色の衝撃!! 名車“アバンテ4WD”ついにリリース決定!!!

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アバンテ4WD 分解図
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アバンテ4WD 透視図
1988年3月に発売された1/10電動RCカー“アバンテ4WD”は数あるタミヤRCカーの中でも別格の人気を誇る一台です。タミヤ初の四輪駆動RCカー「ホットショット」から続くタミヤ伝統のシャフトドライブ駆動を採用し、足回りには金属パーツをふんだんに使用。ボディ+アンダーカウルの2ピース構造の洗練されたシルエットに包まれたシャーシはモーターとバッテリーを縦方向に設置する斬新なレイアウトを採用したFRP製のダブルデッキ構造で、受信機とスピードコントローラー一体型の「CPRユニット」の使用を前提に設計。
メカニズムも最低地上高を稼ぐために設計された超小型のデフギヤや、前後輪の回転差を吸収して走行安定性を高めるセンターデフ、スピーディな着脱を可能にするカムロック式のホイールなど先進の機構を満載していました。

アバンテは、そのメカニズムとデザインの両面で従来のRCカーとは一線を画すマシンであり、タミヤが考えるRCの未来の全てが凝縮されたタミヤRCカーのひとつの頂点。発売から20余年を経たいま、アバンテに盛り込まれた機構のいくつかがRCのスタンダードとなっていることがその証左でしょう。
美しさと性能を追い求めた究極のRCオフローダー、アバンテ。
その卓越した走りとフォルムが2011年、蘇ります。

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アバンテ(2011) ここが変わった!

今回復刻されるアバンテは、バギーチャンプやホットショットといった復刻バギーと同様に、一部パーツをアップデートしてリリースされます。ここからは、その仕様と注目ポイントについてご紹介します。

1.メインシャーシはFRPからカーボンにスペックアップ

ブラック仕上げだったFRP製ダブルデッキフレームは材質が厚さ2.0mmのカーボンに変更され、強度と剛性が大きく向上。なお、全体の形状は従来同様ですが、現在のRCシステムの設置に最適化されています。

2.リヤダンパーステーもカーボン素材に
リヤダンパーステーのマテリアルもカーボンに変更。また、外観上は従来と同形状を維持しつつ、ボディ内部で左右を結合することで、強度が大幅に高められました。また、ステーの厚みも増し、さらに強度を高めています。

3.前後ユニバーサル化で駆動ロスを低減
ドライブシャフトはF:ユニバーサルシャフト、R:ドッグボーンの構成から前後ともWOタイプのユニバーサルシャフトへ変更。シャフトの脱落を防ぎ、駆動ロスを低減します。

4.オイルダンパーのメンテナンス性を向上
アバンテのアクセントともなっているゴールド仕上げの金属製のオイルダンパーは、下部をキャップ式へと改良。Oリング交換等のメンテナンスが容易になりました。

5.耐久性を増したポリカーボネート製ボディを採用
ポリカーボネート製のボディ・アンダーカウル・ウイングは標準的に用いられている厚みに変更。ハードな走行への耐久性を高めました。

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クランプ式六角ハブの例
6.アクスルはピン固定タイプに変更&クランプ式ハブを採用
ホイールアクスルはセレーション式から汎用性の高 いピン固定タイプに変更。ホイールハブはアルミ削り出しのクランプ式ハブに変更され、高剛性を実現すると同時にタイヤ交換時の脱落を予防。なおハブ形状は 一般的な六角タイプであるため、アバンテ純正のカムロック式ホイール以外にも、OP.880、OP881などの各種オフロードホイール&タイヤを装着可能です。

uplight 7.フロントナックルは当時の形状を再現しつつ、削り出し素材に
ダイキャスト製だったフロントナックルは、オリジナルの同じ形状を再現しつつアルミ切削へと変更。強度を飛躍的に高めました。


4_04 8.バッテリーはニッケル水素・LFバッテリーにも対応
走行用バッテリーは従来のニカドバッテリーに加え、大容量なニッケル水素バッテリーや、軽量で継ぎ足し充電が可能なLFバッテリーなど、最新のRCバギーで使用可能なタミヤ製バッテリーに対応します。
走行用バッテリーの情報を「RCスタートガイド」でチェック!


45046 9.RCシステムも最新のシステムに対応
RCシステムは、スピードコントローラー(アンプ)と受信機・ステアリングサーボを用いるスタンダードなタミヤ製RCシステムが利用可能。クリスタル交換なしで大人数での走行が可能な2.4GHz方式のRCシステムも利用可能です。
最新RCシステム エクスペックGT-I 2.4Gの情報をチェック!


10.パッケージも当時を再現、あのときの喜びがよみがえる!
パッ ケージはデザイン、サイズともオリジナルを踏襲。また、パッケージ内の部品が格納されるブリスターパックもオリジナル同様に再現される予定です。ステッ カー、マーク等については"Avante"ロゴ、リヤウイングスローガンは踏襲し、その他の細部マークは当時のイメージを残しつつ、タミヤオリジナルデザ インに変更される予定です。


【メッセージ】 タミヤRCの歴史を味わってもらいたい ~「滝博士」アバンテ復活によせて~

注:画像は当時のものです。
緊急復刻! 滝博士の旧似顔絵!
発売から22年を経たいま、アバンテを再びRCファンの皆さんにお届けできることを嬉しく思います。アバンテ開発時のコンセプトは「究極のオフロードマシン」。「実車がありそう」と思わせるリアリティのある デザインと当時のRCカーとしての最高の性能を追求した一台です。また、このアバンテでタミヤはメーカーとしてRCの世界選手権に初めて参戦。今年世界選手権の連覇を達成したタミヤのファクトリーレーシングチーム、TRF(タミヤ・レーシング・ファクトリー)のルーツとなったマシンでもあります。今回の復 刻にあたり、カーボンシャーシやアルミ切削パーツの採用をはじめ、88年当時は実現できなかった要素を盛り込んで、オリジナルを再現しながらより理想に近いマシンに仕上げられました。先日このマシンでテスト走行を行いましたが、20年前の車にしては以外によく走るなと自負しています (笑)。タミヤのRCカーの歴史とアバンテが目指したコンセプトを、その手で味わっていただければ嬉しいです。
(2010/11/5 USTREAM アバンテ復活!緊急スペシャル 収録現場にて)



【メッセージ】海を渡ったアバンテ・ショック ~タミヤ海外代理店スタッフがみたアバンテ~
アバンテ復刻のニュースは世界各地のRCファンの間で話題となっており、様々なコメントが寄せられています。ここではアバンテ発売当時からイギリスでタミヤ製品の販売に携わるグリン・ピアソン氏のコメントをご紹介します。
発売当時のPV映像
アバンテ発売当時のことは良く覚えているよ。それまでのRCカーに比べて高額な価格設定と、カムロックホイールや何通りものセットアップが可能なマルチリンクサスペンションをはじめとした、RCカーでは見たことも無いようなテクノロジー。僕は正直、アバンテが市場に受け容れられるか心配だったね。でも、それは無駄な心配だった。結果は予想を遥かに上回り、 アバンテは大きな話題となった。RCファンはこの先進的なテクノロジーに飛びついたんだ。おかげですぐに在庫が不足してしまって大変な思いをしたのを思い 出すよ。あのとき、アバンテは間違いなく時代の先端を走っていて、 RCカーのエンジニアリングの未来を示していた。再販に先駆けて一言いっておこう。アバンテのサスセッティングは手ごわいぞ。じっくりセットアップを楽しんでくれ!


2011年 アバンテの復活をお楽しみに!

ホビーRCの世界に旋風を巻き起こしたアバンテの復刻は、はやくも国内外で話題沸騰中。当時を懐かしんで飾るもよし、最新パワーソースやRCシステムで武装してガンガン走らせるもよし。お好みのスタイルで究極のRCカーとの再会を楽しんでみてはいかがでしょうか。アバンテの発売は2011年2月の予定。RCファンのみなさま、発売をお楽しみに!


USTREAM アバンテ復活スペシャル 再放送中!
11月5日(金)にUSTREAM でライブ配信された 「アバンテ復活!緊急スペシャル」。アバンテの開発者 滝博士が当時の設計思想やエピソード、復刻の経緯などをご紹介するファン必見の番組です。ぜひご覧下さい!
USTREAMサイトで再放送をチェック!

tf 【特報!!】 タミヤフェアでアバンテ(2011)初公開!!
現在鋭意開発中のアバンテ(2011)。2010年11月20(土)・21(日)の2日間開催されるタミヤのおまつり「タミヤフェア」会場で初公開となります。22年の時を経てよみがえるアバンテの姿を、ぜひその目でお確かめください!
タミヤフェア 日程や開催内容はこちらでチェック!

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ホーネットやホットショットをはじめ、往年の人気オフローダーが
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