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アジアカップ2010 in フィリピン


アジアRC界のトップ、そしてタミヤワールドチャンピオン決定戦の出場権をかけて争われる「タミヤアジアカップ」。13回目を迎える今大会には開催国フィリピンをはじめ、韓国、香港、台湾、タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシアの8ヶ国から計78名の選手が集まり、9月10日の練習日から11日の予選、そして12日の決勝へと熱い戦いが繰り広げられました。
今回はフィリピン・マニラの中心にほど近いマンダルヨン市にある、フィリピン国内で2番目に大きなショッピングモール(SMメガモール)がレースの舞台となりました。
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【 05クラス 】 予選TQの韓国代表Min Hong-Sik選手が第1ヒート、第2ヒートともに1位となり最終ヒートを待たずに圧倒的な強さで優勝。
【 4WD GTクラス 】 予選から快調にレースを進めたTQフィリピン代表JP Reyes選手が決勝でもその速さをキープし第1ヒート・第2ヒートともに1位でゴールし優勝。
【 F104クラス 】 予選から好調にレースを進めたTQフィリピン代表Yuichi Takaya選手が決勝においても実力を発揮し第1ヒート・第2ヒートともに1位でゴールし優勝。
【 Super Stockクラス 】 予選から抜きつ抜かれつの激しい展開をみせたこのクラス。TQのKittipong Ruangchuamuam選手が第3ヒートで本来の実力を発揮し、1位でゴール。3ヒート合計のポイント差1ポイントで見事逃げ切り優勝。

大型ショッピングセンターで開催された今回のレースでは、連日一般買い物客が大勢観戦し、熱戦に歓声をあげる様子も見られました。またレースの合間にはTRFジレスによるデモ走行や観客参加の体験走行会など行われました。
各カテゴリーの優勝選手は11月に静岡で開催されるワールドチャンピオン決定戦に参加予定。アジア選手の走りにぜひ注目してください。


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