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TAMIYA BEST MODELS 2009 結果発表



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【 人気ナンバー1は「バギーチャンプ(2009)」に決定! 】 2009年に発売された製品の人気ランキングを皆様の投票により決定する年末恒例のホームページ企画、今年の総合1位に輝いたのはRCカーモデルの「バギーチャンプ(2009)」!30年以上の時を超えて復活した人気モデルが、見事に最多の票を獲得しました。また2位以下にはタイレルやフェアレディZなどRC・スケール併せて新旧のカーモデルが上位にランクイン。ミリタリーや艦船の人気モデルを抑えてTOP5をカーモデルが独占する結果になりました。


総合ランキング 製 品 名
1位 バギーチャンプ(2009)
2位 1/20 タイレル P34 1976 日本GP
3位 1/24 NISSAN フェアレディZ (Z34)
4位 1/10RC F104 PRO (ボディ付)
5位 1/10RC M-05 PRO シャーシキット
6位 1/35 イギリス歩兵戦車 マチルダMk.III/IV
7位 1/35 ドイツ重駆逐戦車 ヤークトタイガー 初期生産型
8位 1/10RC フェラーリF60
9位 1/350 日本航空巡洋艦 最上
10位 1/24 カルソニック IMPUL GT-R(R35)


~ RCモデル部門 TOP5 ~

画像【 1位 】  バギーチャンプ(2009)
●RC復刻モデルでこの時代のモデルが発売された事に驚きました。気軽に購入できる価格設定でないのが残念ですが、憧れのモデルが今手に入るというのは非常に価値のあることだと思います。新しい商品の開発にも期待しています。
●私が始めて購入したRCモデルがバギーチャンプです。昔の姿を忠実に再現しつつ細部は改良されすばらしい製品です。現代のRCバギーには失われてしまった実車の縮小模型という意味では走行性能だけでは語れないすばらしい魅力を秘めています。
●タミヤのレトロなRCはなぜこんなにも魅力的なのでしょう。電動RCバギーの発祥である、金属パーツで構成されたバギーチャンプが復刻したことは、XR311コンバットバギー復刻に次いだ出来事だと思いました。
● カドニカ、ラクダを搭載するためレーシングバッテリー搭載できないバギーチャンプが復刻するとは思いませんでした。バギーチャンプ、昔から復刻して欲しかったんですが、現在レーシングバッテリーが主なのでほとんど復刻は諦めてましたよ。来年にはワーゲンオフローダーも復刻されるようですし、できれば フォードレインジャーも復刻して欲しいところです。
●子供の頃高値の花だったバギーチャンプ!再販と聞きもちろん購入しました。高性能なバギーは多数あってもやっぱりコイツの魅力には勝てません。
●復刻自体が”奇跡”!おまけにブリスターパックまで再現するなど、ツインスターのファンに対する真摯な姿勢に感服。2010年に発売予定のワーゲンオフローダーを含めて、30年以上も前の製品をほぼ完璧に近い形で再販できるメーカーは、宇宙でタミヤだけ!?

画像【 2位 】  F104 PRO (ボディ付)
●久々に発売されたダイレクトドライブタイプのRCカーであること。ボディーもリアの絞り込みなどをうまく再現していて格好よくできているので。
● 待ちに待った!F1RCの新製品!まず、バッテリーを縦置きにしていただいたことに感謝!横置きだったら多分買ってません。デフやホイールにも工夫が見られ、またF103のパーツが使えるところもポイント高いです!軽量ボディやF60とシリーズも展開されてきて、これからも楽しみなキットです!文句なしの 2009年ベストモデルです!
●16年ぶりのフルモデルチェンジによって生まれ変わった新型D・Dシャシー。F103のようなピーキーさも無く何処でも普通に走る。それにボディも今風のスタイルでかっこよくすばらしい。
● タミヤ久々のフォーミュラモデル!15年ぶりに新車を購入、組み立てはスムースに完了しましたが、やはり走らせるのは簡単ではないですね。只今、15年前 を思い出しながら”リハビリ”中です。F60も驚きの格好良さなので、購入予定ですので、今後のラインナップ拡充も期待しております。
●F1を始めてみたいを思っていたところ、ちょうどF104の発売となり、見た目のかっこ良さもあり購入に踏み切りました。使って見ると自分的にも大ヒット!また一段とRCライフが楽しくなりました。

画像【 3位 】  M-05 PRO シャーシキット
●ミニシャーシの新型として登場したM-05は、往年の名車M-01と未だ人気の高いM-03の良いとこ取りをして、操作性をアップさせてくれたモデル。ミニシャーシファンの自分にとって、待ちに待ったモデルだからです。
●前作のM03がベストセラーモデルで長い間親しまれておりましたが、次期モデルが中々出てこないのでこのまま終わるのかと思っておりました。その矢先に突然発表されて再度Mシャーシにこだわってみたくなった商品です。あえて4WDにしなかったのも良い印象を受けました。
●久しぶりのM新シャーシだったので期待してました。ツーリング等はもう疲れるカテゴリーになってしまっているのでこういうライト感覚で出来るカテゴリーの新車は嬉しかったですね。あとはボディのラインナップを充実してもらえれば良いかなと思います。
● 伝統あるMシャーシがついに05になりました。「変わった」というよりもひとつ選択肢が増えたということで03も引き続き残っていってもらいたいもので す。また05の発展モデルとしてFFのツーリングカーにも期待したいです。そういった今後の可能性と希望も含めてM05を選択いたしました。

画像【 4位 】  フェラーリF60
●最新のF1スタイルをそのまま具現化していて、走らせるだけでなくディスプレイモデルとしても十分なクオリティだと思う。
●ホームページで見た瞬間から、今までのラジコンに比べてボディの完成度がかなり高いように思えました。サイドポンツーンからウイングにかけての形状はモーターが邪魔しているにもかかわらず、それを感じさせないのがとても好印象でした。
●本当にRCモデル?と思うような出来栄えにびっくり。さすがタミヤ!と思わせるような逸品です。RC、スケールモデルともにF1モデルは要チェックしてます。

画像【 5位 】  クスコ DUNLOP スバル インプレッサ(TA05 ver.II シャーシ)
● ラジコン初心者の僕でも、組み立てて、初めて走らせた瞬間にスゲー!って感じれたところにとてもインパクトがありました。足回り等の材質も、標準は柔軟な物で、クラッシュにも耐えてくれて、慣れてきたら416のものが使えドライバーと共にグレードアップできるのも良いと思います。今後のオプションパーツの 充実に期待しています。タミヤ最高!
●TA05の進化した走りが気に入りました。今後の更なる進化に期待しています。
●このシャーシのおかげで今年ビギナーズ優勝させてもらいました。
●10年ぶりにRCを再開するのに選んだマシンです。


~ スケールモデル部門 TOP5 ~

画像【 1位 】  1/20 タイレル P34 1976 日本GP
●70年代生まれの私としてはやはりタミヤさん=P34のイメージが強いです。今回の日本GP仕様の発売は、タミヤさんがF1を忘れていない事を強くアピールしてくれたようで嬉しかったです。勿論、ベースが古いキットであることを感じさせない珠玉の製品であることも大きな理由です。最新のF1もいいですが、これからも歴代の人気車両(個人的にはティレル019とP34のプロトがタミヤブランドで発売されるのが私の夢です!)にキット化の光をあてて欲しいと思います。期待しています。
●タミヤの1/20第1作であるたいれるP34が好きで、さらに日本GP仕様となって復活したから。
●1970年代のF1が大好きです。エッチングパーツの精度が良く、モデルを引き立てます。
ただ1/20はパーツが小さいので、遠くなった目には少々辛いのですが、とにかく楽しい。
●当時、小学生だった私が大好きだったのが、P34タイレルでした。少年雑誌系にRCのP34が載っていてほしいと思ってました。独特の6輪はかっこよかった~。出来れば実際のレースを見てみたかった。
●幼少の頃、TV中継で雨の中の富士スピードウェイを快走していたシーンが忘れられない!
●カーモデルを主に作製していますが、特にレーシングカーはレースごとの仕様が異なり、改造する楽しみが広がります。特にF1モデルは、日本GP仕様に改造するようにしており、資料集めやパーツ探しに苦労しています。今回のP34日本GP仕様にはエッチングが付属し、考証に基づく新規パーツがセットされており、大変うれしい商品でした。次回はフルカウリングバージョンの商品化を是非お願いします。

画像【 2位 】  1/24 NISSAN フェアレディZ (Z34)
●1/24 NISSAN フェアレディ Z (Z34)を選びました。スポーツカー冬の時代にあえてスポーツカーを販売し続けるNISSANさんにも拍手ですが、いち早くキット化したTAMIYAさんにも拍手です。手元にスポーツカーを置くことが出来る喜びは何歳になっても変わらないです。ロードスターVer.のキット化も期待しての選出です。
●昔からフェアレディZが好きで歴代のカーモデルを持っているのですが、新型のZ34をタミヤがいち早くキット化してくれたのは大変うれしいです。先代のZ33ではオミットされたステアリング可動機構ですが、今回のZ34ではきっちりと再現されて良かったと思います。白色のボディ整形色もありがたいです。1/24でZ34のVersion NISMO、初代Zの240ZG、ZL、Z432もタミヤに発売してもらいたいです。
●日本が世界に誇る車だと思います。週末だけでも無理なく作れる部品構成はすばらしい。
●ひたすらZばかり作り続けています。最新作のZは室内の作りから何から実車さながらにリアルでとても満足しています。カタログや雑誌の紹介記事を見ながら完成したプラモを見ていると何となく所有感が感じられます。実車を所有する夢を見ながらこれからもZを作り続けます。田宮さん今後もいい作品をよろしくお願いします。
●まだ買っていませんが最近よく街中で見かけるようになってきた車ですね。カッコいいのでそのうち作ってみたいと思ってます!フェアレディZは代々モデル化されているので、この様な連続性は大歓迎です。セリカは実車が途絶えてしまいましたが・・・ 最近めっきり減った市販スポーツカーのモデル化なので1票です!

画像【 3位 】  1/35 イギリス歩兵戦車 マチルダMk.III/IV
●繊細なモールド、雰囲気のあるフィギュア等、前作のマチルダとは大違い(時の経過で技術も進歩しているので当然といえば当然ですが・・・)。楽しみながら帰宅後、寝る前の時間を利用して少しづつ作っています。
●MMシリーズ300作目の節目であり、シリーズ初期の作品との技術の進歩など比較してみて自分が今以上にMMシリーズに熱心だった時代を思い出しました。
●小学生のころよりアフリカ戦線が好きで、ドイツアフリカ軍団の戦歴に魅力を感じています。また、その前に立ちふさがったイギリス軍も同様に好きで、中でもマチルダ戦車は、重厚なスタイルが大好きです。旧作もいくつか製作し、ストックもあり、新作も2個買いました。次はグラントのリニューアルか、バレンタインでしょうか?
●300作目の記念モデル! 作りやすい部品割り、完成した時に一体感 最高です!戦車の鉄板の厚さを感じながら作っている時間は至福でした。

画像【 4位 】  1/35 ドイツ重駆逐戦車 ヤークトタイガー 初期生産型
●もう手にすることがないと思っていたモデルが新しくなって発売され感謝したいです。塗装例も豊富で模型作りの意欲を高める存在感があります。
●梨地の車体表面、ディスプレイ用のキャタピラ、ハッチ等の繊細な表現、まさしく1/35の新らしい世界を開いた初代ヤークトタイガー。その二代目だけに期待も大きく、またその期待に十分に応えてくれました。(勿論キングタイガーも作りましたが、何故かヤークトタイガーが強く印象に残っています。)これで内部が再現されていれば何も言うことはないのですが、それは今後に期待します。
●発売され、すぐに製作しました。分割式のキャタピラもスムーズに出来、非凡な分割の車体上部も楽に組み上げられます。組み立てが早く楽な分、塗装に時間をかけられました。戦車兵には、同じ頃発売されたドイツ兵用デカールを使ってみました。まだ作っていない方は、是非作ってみて下さい。きっと満足します。

画像【 5位 】  1/350 日本航空巡洋艦 最上
●1/350で航空巡洋艦最上が出た時、この企画を期待していました。それを見事にかなえていただいた点が、感激です。また最上も巡洋艦時代の姿も販売していただき二重の感激です。価格も抑えられており、この価格を維持して新作を希望しています。
●艦船模型マニアとして、1/350が充実してくることは素直にうれしいです。他社に負けないよう戦艦・空母クラスも出して下さい。まだ他社が手をつけていないものがいいです。戦艦山城、空母飛龍、信濃などがありますが、おすすめは戦艦山城の竣工時です。これは大艦巨砲主義の極致です。近代戦艦にはないクラシックな外観が日本のみならず、世界で評価され、よいセールスを記録すると思います。
●ホビーショーなどで、係員さんに「もしも出る日が来たら、箱絵はWLガイドブックに出ているものを使って!」とリクエストをしていましたが、それが現実のものとなり、嬉しく思います。じっくり組み立てようと思っていたのですが、綺麗な艦底パーツを見ているうちに走行しているところがどうしても見たくなり、色も塗らずに水中モーターを付けて走らせました。流麗な姿を見ながら、在りし日の日本海軍に思いを馳せました。


~ ミニ四駆部門 TOP5 ~

画像【 1位 】  マックスブレイカーCX09 ブラックスペシャル
●カーボン入りのスーパーXシャーシが復活するということで発売前から注目していました。実物のあのマットな質感といい、走行性能といい申し分ありません!今年一番買ったキットです。
●さすがタミヤの仕事とうならせる、逸品だと思います。
●昔あそんでいた事を思い出して思わず購入してしまい、今では倉庫から当時物のJCを引っぱり出して楽しんでおります。今度友人と『公式に出よう』と盛り上がっています。あの当時のおこずかいでは出来なかった事、買えなかったパーツ、マシーン。大人になった今、実は以前のブーム時より楽しいですね。
●評判の良いマックスブレイカーTRFにカーボン製Xシャーシやホイールを搭載していたのが良かったです。ギヤボックスのラメはツヤ消しされたXシャーシにピッタリと合っていて好感が持てました。
●とても使いやすくて、そのままでも簡単には壊れないし、カーボン入りのシャーシが手に入らなかったからとてもうれしかった。
●旧シャーシながら、実戦で新シャーシに勝てる出来映え。最高!

画像【 2位 】  ダッシュX1・原始皇帝(プロトエンぺラー)(VSシャーシ)
●伝説のマシンプロトエンペラーがシャーシ付きで商品化されたのは、うれしかったです。やはり30台世代はこれですね。
●原始皇帝(プロトエンぺラー)は、子供の頃、限られたイベントでしか買えず、欲しくてもどうにもならないキットでした。もうミニ四駆は卒業したはずの今でもまだ心残りだったんですね。
●子供の頃手に入らなかった原始皇帝が20年近い時を経てキット化された事に感無量です。
ボディパーツが同梱されているアバンテボックスももう売っている店がありませんし。欲を言えばVSシャーシよりタイプ3シャーシの方がイメージ的にはぴったりでしたが....
●当時小学生で地方在住の為、静岡及び首都圏で開催されるミニ四駆大会、イベント即売会での限定販売だった為手にすることができなかった、プロトエンペラーが、20年の時をえてようやく手にすることができ感激です。残るジオエンペラーの再販をよろしくお願いします。
●絶対に子供の頃入手が出来なかったマシーン(原始皇帝)が年月を経て手に入れられるなんて感動モノですよ。スペシャルなサプライズとしか言いようがないです。


画像【 3位 】  アバンテMk.II Vスペシャル
●伝統のアバンテは限定が多いですが、その中でもこれは一番気に入っています。やっぱり箱ですかね。非常に高級感があり大事にしたくなるキットです。
●箱からしてかっこいい。精悍。使えるパーツがいっぱい。お買い得でした。
●お父さんと作ったミニ四駆はとても楽しかったです。今度は弟に教えていっしょに遊びたいです。今度はタミヤに社会見学に行きたいです。
●かっこいい。

画像【 4位 】  アバンテMk.III レッドスペシャル
●真っ赤な色が斬新でミニ四駆にはまっていない時に買ってしまいました。アバンテが名機とも知らずスーパーカー世代なので、やっぱり車高の低い車とリアウイングがカッコいいスタイルに引かれますね。娘ともどもハマッテイマス。
●タミヤ製品を幅広く楽しませてもらっているもので、ラインナップの中では、スケールモデルとミニ四駆で悩みましたが、この一年間を楽しくしてくれた、ミニ四駆から投票させてもらいました。
●実際に手にしてみて赤のアバンテもなかなか素敵です。やっぱりアバンテですね。
●出来が良かった。

画像【 5位 】  ダッシュ1号・超皇帝(スーパーエンぺラー)(MSシャーシ)
●DASH号リメイクでやっと原作イラストの再現できてなかった部分が再現されて満足のいく形となりました。あとはステッカーを紙製からRCと同材質(ミニ四駆全般にいえますが、昔のようにドレスアップステッカーも無く、オリジナルのカラーにしたい時にまったく耐久性が無いステッカーだと使いにくい)に、またホイールのデザインが伴えば満点でしたね。
●徳田ザウルス先生の漫画に登場したマシンだからです。レーサーミニ四駆版のスーパーエンペラーとスーパーエンペラーのスペシャルキットも持ってます。