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くふう次第で動きいろいろ!3ch RCロボット製作セット

3つのモーターをRC(無線)でコントロールできるロボットを製作するために必要なパーツをセットしたのが3ch RCロボット製作セット。シングルギヤボックス2個とクランクギヤボックス1個、さらにユニバーサルアーム、ユニバーサルプレートなどが入っていて、くふう次第で様々なロボットが作れます。ここでは、説明図で紹介されている3点を含めて8点の製作例と、今までの工作セットをRC化する製作例1点を紹介。このホームページを参考に、動きの楽しいRCロボットの製作にチャレンジしてください。 画像

楽しい工作シリーズNo.216 3ch RCロボット製作セット(Item No:70216)
※動力用単3形電池4本、送信機用6P形9Vアルカリ電池1本使用(別売)
⇒製品情報はこちらをご覧ください。

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【作例 1】
ツインアームタイプ

2つのアームが特徴の、物をつかんで持ち上げることができるロボットです。2つのアームは上下に動くとともに、先端部分が開いて物をつかみます。別のものを持ったり、2つのアームで協力して持ったりと操作次第でいろいろ動きを変えられます。
※組み立て説明図に掲載

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アームが2つあるのでそれぞれのアームで別々の物を持つことができます。
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2つのアームで一緒に持てば大きな缶も安定して持ち上げることもできます。
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動きを映像でチェック⇒yotubelogo

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【作例 2】
クワガタアームタイプ

クワガタのアゴのようなアームで物をはさみこみ、持ち上げることができるタイプのロボットです。大きなアームで物をはさんで持ち上げる姿はまるで本物のクワガタのよう。缶や箱などいろんな大きさのものを持って運べます。
※組み立て説明図に掲載

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左右のアームがそれぞれ3点で、物を支えるのでペットボトルも安定して持ちあげられます。
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クワガタアームタイプのアームはとても大きく開くので、幅の広い箱もがんばって持ち上げます。
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【作例 3】
フォークリフトタイプ
前に伸びた2本のフォークを上下させて、フォークリフトのように物を持ち上げることができる作例です。フォークは地面すれすれまで下がるので、物の下にフォークをすべり込ませて持ち上げることができます。
※組み立て説明図に掲載

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物を運びやすくするためのパレットも作れます。パレットを使えばたくさんのタイヤもいちどに運べます。
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高さは約100mmまであげることができ、途中で止めて高さを調整することも可能です。
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【応用例 1】
非対称ツインアームタイプ

ツインアームタイプのそれぞれのアームを改造したタイプ。片方は大きなものを持てるアーム、もう片方は小さいものを摘み上げるアームになっていて、用途に合わせてそれぞれのアームを使い分けることができます。
⇒参考画像(PDF)

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左側のアームは幅広の大きなアーム。幅が広いので片手でも缶を安定してつかめます。
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右側のアームはつまむように取るアーム。アーム先端部分ではさめるので小さな物をつかむことができます。
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応用例 2】
6足歩行クワガタタイプ

クワガタアームタイプの足回りをタイヤから6本足に変更しました。動きを6足歩行にすることで、本物のクワガタのように歩き回ります。もちろんクワガタアームタイプと同様に、前部のアームで物をはさんで持ち上げることもできます。
⇒参考画像(PDF)

【別に必要なもの】
●ロングユニバーサルアームセット(オレンジ)(70184)

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リンク機構を使って6足歩行機構を作りました。 とことこした動きでいろんな方向に歩けます。
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物をはさんで持ち上げながら、6本の足を動かして歩きまわります。激しく動いて落とさないように気をつけて!
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応用例 3】
バケットタイプ

箱を利用して作った大きなバケットを装備した、シンプルな構造の作例です。バケットの上下に合わせてバケットの角度が変わり、物をすくい上げたり・積み込んだりすることができるようになっています。
⇒参考画像(PDF)

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ボールを持ち上げるときはバケットが傾いてボールがこぼれないように持ち上げます。
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一番上まで持ち上げるとバケットが自然に傾いていくので、ボールを上から落として箱などに入れられます。
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応用例 4】
キッカータイプ

ボールを蹴ってサッカーができるキッカータイプの作例です。前に付いているアームでボールを上手くコントロールしてドリブルができます。アームを後ろに引いて勢いよく蹴ることでシュートも可能です。
⇒参考画像(PDF)

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アームの先端がやや開いたコの字型になっていることで、ボールをうまく保持しながらドリブルできます。
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上に載ったギヤボックスでアームを引いて最高点で離すと輪ゴムの力で勢いよく前に蹴りだします。
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応用例 5】
4chツインアームタイプ

セットで使用しているRCシステムは、ギヤボックスと専用モーターを追加して4chで動かすことができます。ツインアームタイプを4ch化することで、2つのアームをそれぞれ別々に動かせるように改造しました。
⇒参考画像(PDF)

【別に必要なもの】
●4速クランクギヤーボックスセット(70110)
●モーター・1個 (※1)
●3×50mm六角シャフト・1本 (※2)

(※1)タミヤ カスタマーサービスにて「モーター(×2)(18085633)をご注文ください。 (※2)3mmシャフトセット(70105)のシャフトを切断して使用するか、タミヤ カスタマーサービスにて「シャフト袋詰(19467038)」をご注文ください。

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2つのアームを別々に動かせるので、このように片方のアームだけ動かして物を掴むことができます。
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2つのクランクギヤボックスでそれぞれのアームを動かしています。⇒配線はこちらを参考にしてください。
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動きを映像でチェック⇒yotubelogo

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応用例 6】
RCアームクローラータイプ

リモコン操作で操作する工作製品などを無線化することもできます。今回はアームクローラー工作セットを使った例を作ってみました。下部のツインモーターギヤボックスのモーターを上部のユニットで動かしています。
⇒参考画像(PDF)

【別に必要なもの】
●アームクローラー工作セット(70211)
●ツインモーターギヤーボックス(70097)

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RCメカを載せて2つのモーターをコントロールすることで、アームクローラーを自由にコントロールできます。
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ツインモーターギヤボックスの取り付けはアームクローラーの説明図を参考にして取り付けています。
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