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2011 TAMIYA BEST MODELS 結果発表


画像総合1位は「1/350 日本戦艦 大和」に決定!

2011年に発売された製品の人気ランキングを皆様の投票により決定する年末恒例のホームページ企画。今年も多くの投票をいただきありがとうございました。集計の結果、総合1位に輝いたのは「1/350 日本戦艦 大和」!。発売直後にも関わらず、大和に思い入れを持つ世代や艦船ファン以外のユーザーからのコメントも多く、あらためて注目度とインパクトの大きさが証明されました。この他、スケールモデルは「1/24 レクサスLFA」「1/32ノースアメリカンP-51Dマスタング」など、各ジャンルでのフラッグシップと言えるモデルがランクイン。話題性、再現度はもちろん、磁石を使用したパーツの脱着ギミックなど、新たな試みも好評でした。
RCモデルはファン待望の復刻版「アバンテ(2011)」に寄せられた熱いコメントを見れば部門1位も納得でしょう。続いて最新型ツーリングカーシャーシ「TA06 PRO」、新シャーシで蘇った「トヨタトムス84C」、復刻版「アタックバギー」が人気を集めました。「憧れ」「個性的なメカニズム」といったRCカーの魅力が、時代を超えて支持されていると言えるでしょう。

ランキングと併せて皆様からのコメントの一部を紹介させていただきます。



総合ランキング 製 品 名
1位 1/350 日本戦艦 大和
2位 1/10RC アバンテ(2011)
3位 1/24 レクサス LFA
4位 1/10RC TA06 PRO シャーシキット
5位 1/20 チーム ロータス タイプ 78 1977 (エッチングパーツ付き)
6位 1/32 ノースアメリカン P-51D マスタング
7位 1/35 フィンランド軍突撃砲 BT-42
8位 1/12RC トヨタ トムス 84C(RM-01シャーシ)
9位 1/10RC アタックバギー(2011)
10位 1/12 ヤマハ YZR-M1 '09 フィアット ヤマハ チーム エストリル エディション


~ スケールモデル部門 TOP5 ~

78025【 1位 】  1/350 日本戦艦 大和
●今年高校の修学旅行で沖縄にいき、沖縄戦争の体験談などをきいて大和の偉大さがわかり興味がわいた。ぜひ作ってみたいと思う!
●小学生の時、約25年くらい前に前作を作り、今またこうして新作に出会える喜びを表現するのは難しいです。今までのノウハウを生かしながら、前作とは全く異なったパーツ割りに驚きました。直ぐには製作出来ないのですが、しばらくは眺めながら楽しみたいと思います。本当に今年最高のプレゼントを有難うございました。
●もう言うまでもないでしょう。キットの内容も素晴らしいですが、真珠湾&大和就役70周年というタイミングも絶妙。艦船プラモデルの金字塔と言っていいキットです。
●31年前にタミヤの大和を作ったとき、これ以上の大和はもう出ないだろうなと思っていました。突然の発表で鳥肌がたち、実物を見たときには身震いいたしました。重厚な雰囲気とこまかなディテールで自分が作った大和が玩具に見えてきて世の流れを感じました。艦船モデラーやってて良かった。
●普段はAFVモデルしか作りませんが、記念碑的なキットということで購入しました。ディテールやパーツ構成など、まさにタミヤの総力イコール日本プラモデル技術の底力を見せつけられた感じです。本当にこれまで模型作りを趣味にしていてよかったなぁ、と感じさせてくれる製品です。
●戦艦大和は、日本のタミヤが責任を持って出す商品だと思っています。そしてメーカー、販売店、購入者、全ての人の期待と感動が一致した商品と思います。モールド一本一本に手抜きの無さが伝わり、間違いなく今年のタミヤ一番です。日本の車作りと肩を並べる日本を代表する工業品です。
●ホビーショーで実物を観て、初めて艦船モデルを購入してみたくなった、そんな感情を覚えたキットです。圧倒的な存在感は是非購入して、じっくりと仕上げていきたい傑作ではないでしょうか。
●ミリタリーマニアでも戦艦マニアでもない私がこのモデルを購入した訳は申すまでもなく、日本人だからです。最新の技術と緻密な考証で現代に蘇った大和。当時の一般的な日本人ですらその姿を目にすることがなかったその船体。善し悪し議論はさておいて戦争とは何か、平和とは何かを深く考えさせる製品であることに違いはないでしょう。それくらいの価値とインパクトがある最高のモデルだと思います。
●これを選ばずに何を選ぶのでしょうか? 日本の模型史に残る逸品だと思います。
●我が国は様々な工業分野で成功した、もの作りの一つが造船技術だと思います。その造船技術の粋を結集し造られた戦艦大和はシンボリックな球状艦首を始め、全てに於いて芸術性が非常に高いと思います。その作品が模型として忠実に蘇った気がします。いつまで見ても飽きが来なく物語が見えてきそうです。世界一のもの作りの国に生まれて良かったと感じます。
●艦船模型はほとんど経験のない私ですが、購入後キットの状況を拝見させて頂きましたところ、素晴らしいパーツ構成と付属のエッチングパーツの構成に創作意欲が高まりました。また、高角砲の間にある射撃制限枠がパーツ化されていたのが嬉しかったです。そして詳細で分かりやすく、組み立ての負担を軽減する内容になっている説明書を読み終えた後、この「大和」は私でも完成させることができるのでは、と思うようになってしまいました。近い時期に心を込めた製作を開始したいと考えています。
●30年くらいプラモデルと係わり無しでいました。以前新聞で大和の新製品の記事を思い出し、ホームページを見て、また、作るならば、これしかないと思いました。
●58歳の主婦です!こどものころ父と一緒に戦艦や戦闘機や戦車等を組み立ててました。パーツを組み立てていく行程が楽しくて・・・・先日「戦艦大和」を見て、また挑戦したくなりました!車もいいですね~~!ダメだ^^; 際限が無くなりそうです・・・
●2006年の夏、大分市で開催された「ボックスアート ~プラモデルパッケージと戦後の日本文化」展で行われた田宮会長の基調講演を拝聴いたしました。お話の中で「大和をリメイクします」と力強くおっしゃった会長のお言葉を胸に、ひたすら発表を待ち続けていました。タミヤの艦船とMMで育った我々の世代にとって、この大和を作ることこそプラモデル人生の集大成と言っても過言ではありません。

24319【 2位 】  1/24 レクサス LFA
●新製品ということもあり、購入させていただきました。さすがタミヤ製モデルといういつもの信頼を裏切らない製品でした。非常に組みやすいです。お値段がお高いようには感じますが、それ以上の満足感を得られたのでGOOD。なかなか実車を見る機会はない車ですが、プラモデルで作ると細部構造まで理解できて非常に楽しいです。
●長谷川さん(タミヤ プラモデルファクトリー トレッサ横浜店のマスター)の製作実演に触発され初めて組んだカーモデルでしたが、組み易いながらも非常に精巧に仕上がることに驚かされました。苦労させられることもあった分、思い出深い作品となりました。
●LEXUS LF-Aは日産GT-Rと並ぶ、大人にも子供にも夢を与えられる日本人のための大切な車だと思うから。そういう車をタミヤの力で魅力的な商品として販売されたのがうれしかった。※他にも、今年は魅力的なカーモデルの再販品がたくさん販売されたので嬉しかったです。このような夢のある販売企画がまた来年も続くことを楽しみにしています。
●普段では絶対に乗れないような車が自宅にある幸せ、さらにそれを好き勝手にカスタムできる感動は計り知れません。また、とても組み立てやすく、タミヤさんには申し訳ありませんが、そこそこ間引けばあっという間に形になるのできっちり仕上げたいところにしっかり手をいれられるのが個人的にとてもよかったです。
●開封した瞬間の「初心者お断り」のオーラと、完成させたときの達成感がたまりません。実際に組んでみると完璧なパーツの合いや涙が出るほど細かいモールドなど、タミヤさんの気合がひしひしと伝わってくる良キットです。
●エンジン・トランスミッション、シャシー、ボディの3層構成は実車を彷彿させます。バイクモデルのような組み立ての楽しみ方ができます。さらに、パーツ割も組み立てやすさが考慮されており、塗装順序に苦労することなくさくさく進みます。仕上げの塗装には絶対になれないオーナー気分で楽しめます。私はオレンジか、小改造でニュルパッケージで悩みましたが・・・
●カーモデルでは今年唯一といってよい新製品でしたが、それに見合うだけの商品内容、完成度でした。LFAというなかなか触れることができない車を手にでき、しかもその構造までとんでもないレベルで再現されている所とか本当に感動しました。願わくはカーグラフィック誌で福野礼一郎氏が記事として取り上げていたように、模型誌以外のところでアピールして、もっと多くの人にこのキットのすごさが伝わるとよいのですが。あとは「ニュルブルクリンクパッケージ」もバリエーションでぜひお願いします。
●とうとう日本産のクルマもこの領域に踏み込んだか、という輝かしいクルマ。トヨタ2000GTも当時は、こういう感じに思われたんかなぁ。先日、たまたまLF-Aの本物を見ることができましたが、外観だけでなくエンジニアリングにおいても、こんな迫力を持ったクルマは過去の日本車にはないんじゃあないでしょうか。それを身近に置いて楽しめるには、やっぱりスケールモデルですよね。当然ながら、本物を身近に手にすることは‥、ありえませ~ん。

20065【 3位 】  1/20 チーム ロータス タイプ 78 1977 (エッチングパーツ付き)
●昨年のタイプ79に続いてのタイプ78の再登場で、もううれしい限りです。その後に続くWolf WR1やマクラーレン等、懐かしい70年代後半のF1は、ちょうど空力に注目し始めた時期にありながら、現代のどれも似通ったデザインと異なり、それぞれ個性的だなと思いながら作り比べています。また、エンジンなども適度に露出しており、ディテールアップし楽しんでおります。リジェJS11やフェラーリ312Tなどの再登場も期待しております。
●確か1978年小学六年生の時に作製したお気に入りの Jhon Player Special。漆黒のBodyにゴールドのJPS かっこよかったなぁ!。マリオ・アンドレッティ、マクラーレンのジェームス・ハントに日本GPでシャーシを引きずりながら火花を散らす6輪タイレル(ティレル)懐かしい思い出です。
●ロータスタイプ78は初期販売のころ組み立てたことがありましたので、復刻したニュースを知って涙ものでした。もちろん購入して当時の若かりし頃を思い出した。とても癒されました。
●「あの頃作ったプラモデルを、今の自分の技術で作ったら」そんなオヤジモデラーの希望を叶えてくれるのが、再販シリーズです。しかし、腕は上がっても作る時間が無いのが悩みの種ですね。
●タイヤを含めたアップデートのおかげで79と並べて飾ってもひけをとらなくなりました。感謝です!
●F1最盛期のロータス車をしぶく再現。エッチングパーツも付いて充実感に浸れる一品。エコカーが取りざたされる今日オールドファンには往年のスピードを競った時代が懐かしい。何かと刺激が少ない閉塞感漂う雰囲気を一蹴して欲しい。華やかな時代の復刻版に感謝しつつ、次の製品にも期待したい。

60322【 4位 】 1/32 ノースアメリカン P-51D マスタング
●実機を綿密に取材されたそうで、細部までに再現されたエンジンやコクピットが大変素晴らしい出来です。また、機体全面に施されたリベットの表現も他社製品を遥かに凌駕しています。しかも、垂直尾翼や操縦席の部品を選択することによって、P-51Dの初期生産型から後期生産型のいずれにも作ることが出来るのもポイントが高いです。(私はこれで8個も買いました。)。次回作はドイツ機(出来ればBf109G)を希望するとともに、零戦のバリエーション(三二型を希望)もぜひともお願いいたします。
●大戦機の最高傑作といえばP51でしょう。これだけの名機ながら1/32スケールでは優れたキットが無かったために、秀逸な本キットは待ちに待ったものでした。もちろん内容も期待を裏切らず素晴らしいものです。パーツの「合い」も良く、エッチングも附属しています。デカールも良質だし、パイロットのフィギアもタミヤらしい傑作です。特に脚部の「力強さ」表現は、今後の航空機キットの指針となりそうです。高価とは思いますが、内容から見ると十分の価値があると思います。
●スピットファイアに続く本キットは、仮り組みをしてみて素晴らしい完成度だとすぐにわかりました。スピットの時と同様に資料をもとにエンジン、コクピット部分に配管、配線などの追加工作を楽しんで行っています。それに、今後初の本格的銀色塗装に挑む予定です。機体表面の詳細なリベットやパネルラインを損なうことのないよう、また、パネルごとに異なる色調をどうやって再現するか、とてもわくわくしています。大好きな航空機の大型キットの発売を今後も楽しみにしています。
●ミニチュアらしさとホンモノらしさがバランスされた「見せ場」・わかりやすい説明書・確実、簡単に組める構造・完成後も形態の変化を楽しめる「玩具性」・工作しやすいプラスチックの材質・美しいパーツ割・モティベーションがあがるパッケージデザインとボックスを開けた時の美しさ!
●スピットファイアよりさらに進化した設計で、接合面がほとんど表面に来ないし、排気管は特別な修正も要りません。エンジンを真直ぐ取付けるためのビス止めや、エッチング、磁石等のマテリアルの使い方も合理的で手慣れてきた感があります。飛行状態と着地状態のユニットをそっくり交換するシステムも確実に位置が決まり気持ちがいい程です。またキャノピーやバックミラーが何種類も付くなどバリエーションを楽しみたいファンの期待を裏切らない決定版だったので「大和」を押さえての1票です。

35318【 5位 】  1/35 フィンランド軍突撃砲 BT-42
●フィンランドという比較的マイナーな国の車輌のキット化というところが良かったです。最近の1/35AFVは比較的知名度の低い車輌が海外メーカーなどからこぞって発売されているように感じますが、それに負けずにフィギュアなどを充実させてもらいたいです。こんな車輌初めて見た!と驚くようなキットを待っています。
●実車についてはあまり詳しく知らなかったのですが、貴社HPで発売を知って、興味が湧いて購入しました。とても組み立てやすく、腕のない私も満足できる仕上がりにできました。パーツの精度も高く、非常に気に入りました。名キットの多い貴社のミリタリーミニチュアシリーズに、またひとつ、傑作キットが加わったのではないでしょうか。来年はこのキットをもう一台買って、今度はディオラマを作ろうと思います。
●よくぞ出して頂いた、といった感想しか浮かびません。惜しむらくは現物よりできがいい。
●企画の意外性と歴史を紐解く感覚がベストマッチした商品であり突撃砲にスポットを当てる企画がメディアに現れるなど話題になった点が選んだ理由です。このような歴史のトリビア的な展開は知識獲得にどん欲なAFVモデラーにとって今後も歓迎されるものと推察されます。ドイツがらみであることが1つのポイントにはなるわけですがそれでいいのです。
●こういう戦車があることを知りませんでした。自分が子供だった頃は、プラモで戦車の種類を覚えたものですが、その感覚が戻ってきたようで、懐かしいです。BT-42自体の形も興味深いです。
●先ず、精度が非常に高いこと。仰々しくなく、ライト級のタンクが個人的にはジオラマに展開しやすかったこと。加えてパッケージングに資料も含まれていて、いたれり尽くせり感が有り難い。


~ RCモデル部門 TOP5 ~

58489【 1位 】  アバンテ(2011)
●アバンテのデザインは昔考えたとは思えないほどデザインがかっこよくて、しかも速くてとてもいいRCだと思います。ですが僕はまだ小学生でアバンテは値段が高くて買えないですがアバンテのおかげで憧れができRCへの夢が広がりました。
●激しい大地震により、部屋と廊下の中が滅茶苦茶になる中、アバンテのキットが運よく安全な場所に置かれていたので、暇を見つけて少しずつ組み立てました。 アバンテが完成した時、福島県内にある多くの公園でガンガン走らせたかったのですが、放射能の影響でなかなか走らせることが出来ず、悔しい気持ちでいっぱいです。(涙) …でも私が小学生の頃、一番欲しかった豪華なRCキットを自分の手で組み立て、震災時に溜まったストレスを一気に発散させることが出来たので、再販を手掛けた滝博士、他大勢の技術陣に大変感謝しています!
●アバンテはずっとカッコいいマシン、変わらないですね。
●衝撃的な初恋の人。
●もうなんといっても待ちに待った復活!欲しくても買えなかったあのアバンテ!たまりませんね。しかもただの復刻でなくてちゃんとマイナーチェンジされている。このカッコ良さは唯一無二ですよ。タミヤさんやってくれるなぁ、飾っておくだけじゃもったいない!でも飾って大事にしておきたい(笑)名車は永遠ですね!
●子どもの頃に受けた衝撃が23年経って、また味わえるとは思ってもいませんでした。子どもの頃は高嶺の花で、憧れに終わっていたアバンテを、大人になって買えた事は何物にも変えがたい満足感と所有欲を満たしてくれています。再販されてパーツも豊富にあるので、ガンガン走らせていますし、毎日家に帰って眺めるだけでも仕事の疲れが癒されます。これだけ飾っておいて様になる車はアバンテをおいて他に無いと思います。今年のベストは何と言ってもこれでしょう!
●子どもの頃、ラジコンが大好きで友達のRC(ブーメラン)で一緒に遊んでいた。学校が終わると、岩田屋というデパートのRCショップのおじさんのところに毎日のように通い、「アバンテ」をいつも見つめ、日曜日は一日中そこにいた。けれど母子家庭だったのでずっと買えず、自分と離れて暮らすようになった母が収入ない中で施設へ「アバンテ」を送ってきてくれた。そしてRCショップのおじさんが、私の名前入りでボディーを塗装してくれた。母亡き今、いつまでも「アバンテ」を大切にしている。
●アバンテ2011のメカニカルな雰囲気は最高です。箱を開けた瞬間からワクワク感がいっぱいです。ゆっくり時間をかけて作り、愛着が沸いた完成した我が車を走らせる楽しみは、なにものにもかえがたいです。童心にかえり夢中でつくりました。
●やはりミスタータミヤこと滝博士が創造された初代アバンテをおいて、他に選択の余地はありませんでした。また初代ほぼそのままの構造で再販して頂けた事に驚きと、20数年ぶりに改めてじっくり製作してみてタミヤ模型と滝博士の造詣の深さに感銘を受けました。20数年の時を経ても素晴らしく物欲をくすぐるボックスアートと、ブリスターパックの中に鎮座するパーツの数々をカッターナイフで取り出す作業に涙が溢れ出しました。これぞタミヤの真骨頂。
●当時の憧れ、今でも色あせることのないインパクトに歓喜して、少ない小遣いためて買いました。最高の1台だと思います!再販ありがとうございました。
●アバンテの復刻は自分だけでなく、世界中のタミヤファンが待っていたRCだったと思います。丁寧に組み立てて、うちの棚に鎮座しています。タミヤさん、滝博士、ありがとうございます。これからも期待しています。最後に、ハイラックス初期型かマウンテンライダーの復刻を是非よろしくおねがいします。

58492【 2位 】  TA06 PRO シャーシキット
●今までにない斬新なマシン設計、想像以上の走りに感動しました!
●TAシリーズは、すべて乗り継いできました。05から06へと、どうやって変わるのか、非常に期待していました。実際06はとてもよく走りますし、メカのレイアウトが面白い車です。これからの発展に期待できる1台です。
●久々のタミヤのベルトドライブシャーシ!現在のRC環境に合わせたレイアウト!重量バランスが抜群で超絶なコーナリングを実現!リア駆動方式がギヤを使用しており驚異的なスタートダッシュをする!将来的にはリアプーリー仕様も面白いのではないかと思います!タミヤらしさの詰まった商品であり今後の展開が非常に楽しみです!
●見た目のかっこよさ、すなわち機能美と、それでいて運動性能の高さを感じられるバランスのとれたモデルに感動しました。タミヤ製品開発には驚かされます。
●タミヤらしい独創的なレイアウト!発売日に手に入れ、即タミヤグランプリに投入しましたが、今まで苦手だったツーリングカークラスで見違えるような成績を残せました。感謝感謝のシャーシです!
●2ベルト&ギヤというレイアウトはタミヤさんならではのレイアウトだと思います。TA05からの正常進化モデルに1票です!
●待ってましたっ!という感じ!ベルトとギヤのハイブリッド駆動かよっ!まっ、まじで!?う~ん・・・!?ええんか、悪いんか、わからへんけど、タミ・オタは皆、試してみたいっ!という気持ちに必ずなるっ!これは買いっ!すぐ買いっ!タミヤの”しあわせ戦略”に感謝っ!ありがと。
●今までの概念を壊すセンターバッテリーマウントデザイン、奇を狙ったものかと思いましたが、よく走る。こういったタミヤオリジナルのものを発売していってもらいたい。
●ずっと、モーター横置きの左右方向はセンター置きで、バッテリー縦置きのツーリングカーを構想していました。とうとう夢が実現した喜びがあります。
●来年のタミグラはこれですね。

58509【 3位 】  トヨタ トムス 84C(RM-01シャーシ)
●とてもリアルなスケール感に惹かれ、一票。ちょうどいいスピードで手軽に楽しめそうですね。今後のオプションパーツ展開にも期待しちゃいます!
●製品化ありがとう!以前ツイッターで「1/12レーシングマスター復活希望」ってつぶやいたけど、それで製品化してくれたと勝手に思ってます。ラジコンもプラモも高い品質とすばらしいアイディアで世界に自慢できる会社だと思います。これからも良い製品を作り続けてください。現時点でまだ発売前なんですよ・・・・待ち遠しい!
●懐かしいキットがニューシャーシで発売されるとしりワクワクしました。久しぶりに購入しようかと思いました。
●中学生の時レーシングマスターにあこがれていたので、それを現在のレベルでよみがえらせてくれた事に感謝です!
●一昨年よりRCカーに復帰し、初めてタミグラにも参加させて頂きましたが、マシンスピードが速くなかなかビギナーから卒業できずにいます。RM-01シャーシは、程よいスピードでコストも抑えて長くレースに参戦できそうですね。カツカツせずに楽しめそうなのでベストモデルに選ばせて頂きます。
●トムス84Cを見た時、レーシングマスターが時を経て進化し現代に復活したと思いました。しかしスピード追求ばかりでなく、レーサータイプでありながら、パワーをあえて抑えて、操縦する楽しさをも求めた仕様になっているのには、すごく好感が有り、ボディも懐かしいCカーボディで親しみが持てました。スケールも私自身当時1/12でRCをやっていたので情報を知った時は購入したいと思いました。
●手軽だけど本格的な走りが楽しめそうな車種の登場を望んでいる矢先にタイミング良く登場したのがこの車種でした。十数年ぶりにこのクルマでレースにカムバックしたくなりました。
●タミヤ社がRCの底辺拡大に尽力されてきたことに敬意を表します。現在のRCは多様化しつつカテゴリが多岐にわたり選択肢が沢山あることは素晴らしいと思います。特に380クラスの充実度が目を見張ります。往時を知る者としてはエントリークラスとして380モデルがありこなせるようになったら540クラスというステップが懐かしい限りです。さてRM01はノスタルジックなだけではなく最新の技術を導入したモデルです。開発にあたっては難しい問題があったと推察します。今後の展開に期待しています。

58496【 4位 】  アタックバギー(2011)
●小学、中学生時代に一目惚れした記憶のあるマシンがアタックバギーでした。欲しかったけど買えなかった時代でした。復刻の情報を入手した時は、信じられませんでした。シャーシや人形がほぼそのままで、とても嬉しかったです。
●やっぱりこれを選びます。やはりこの時期のRCは独特で、特にフレームが大好きです。いつまでも絶えないでいて欲しい一台です。
●RC部門のアタックバギーの再来は驚きと興奮だった。小学生時代の雑誌コロコロコミックの紙面で崇高なる夢の存在だった一台がまた戻ってきてくれた。確か85年か86年のの2月号あたりでフロントタイヤをソリに変更したスノーレース用のものが紹介されていたこと思い出してしまった。目頭が熱くなることを抑えることができずついには冷静さを忘れ自制心を失ったためか気がつけば5台程度購入してしまっていた。この興奮を維持すべく兄弟車のワイルドワンも再販していただきたい。
●アタックバギーは私の世代には今でも憧れがあり、その当時の気持ちが蘇って来ました。あの頃模型店の棚の上で輝いていた、手に届かないマシンが今手に取れるというのは何ともいえない幸福感があります。
●子供の頃のドキドキ感をいつまでも味わえるタミヤのRCが大好きです!
●アタックバギーは子供のころの憧れでした。20年以上経ってこのキットを手に入れることができてとてもうれしいです。アタックバギーがかわいくて仕方ありません。
●かっこいいです。最近は暇が無くてこういったもので遊ぶ機会は少なくなってますが、童心に返って楽しみたいものです。

58500【 5位 】  デューンバギー(2011)
● 小学生の時、初めてRCを動かしたのがデューンバギーです。現在もRCを動かし、楽しんでいますが、RC歴の原点が2011で発売。即、買いでした。昔より、速くなっていましたが、オープンボデーが、「タミヤのRCだなと」懐かしくも思える1台です。
●なつかしいし、やっぱりかっこいい、最近の車にはない、個性的で味がある。
●往年の名車が復活!当時を思い起こす、プラボディにあのドライバーフィギュア! 子供のころの「ドキドキワクワク」感が再び湧き上がりました。
●28年前にオヤジに買ってもらった懐かしいデューンバギー完全復刻ではありませんでしたが、まさか再販するとは思いませんでした。このことをオヤジに話すとニコッと笑って懐かしんでおりました。
●私が中学生の時に発売され、とても欲しかったのですがその頃は手が出ずに憧れのまま月日が流れました。また、大人になって、購入することができるようになりましたが、オークションで大変な高値で売買され、とても入手する事はできず諦めていました。しかし、今年まさか夢が叶うとは思ってもいませんでした。タミヤさん、夢を叶えてくれてありがとうございました。私の大事な宝物です!!
●はじめてのラジコンにふさわしい1台。楽しく長く続けるにはもってこいのパワーソースと作りやすさ。走らせているうちに笑いが止まらない。


~ ミニ四駆部門 TOP5 ~

18066【 1位 】  スラッシュ リーパー
● 従来のミニ四駆にないデザインが、新しくカッコいいです。しかも色々なシャーシに載る汎用性の高さもGOOD!
●まさに一目惚れでした、この一言以外では語れません。
●秀逸なデザイン、ほぼ無加工で他のシャシーにも載る頑丈なABS製ボディ、大径タイヤ標準対応ッ!非のうちどころがなぁーいッ!
●一目見て「うわ、コレカッコいい!」と思った。欲を言えばフルカウルミニ四駆のスーパーⅡシャーシ仕様みたいに強化プラスチックのシャーシだと◎だった。
●レーサーミニ四駆としては2003年のバハキングJr.以来、実に8年ぶりのニューボディ!デザインも非常に秀逸で、レーサーミニ四駆ファンとして本当に本当に待った甲斐がありました。このマシンの購入を機に鉄のラインバレルも読んでみようと思います。
●なんか分からんけど かっこいい!!ついつい手に取ってしまうかっこよさ!
●まさに新世代のミニ四駆というようなボディがかっこいいです!
●まずデザインです。他のシャーシとボディーを共用できるところもイイですね。
●斬新なデザインとVSシャーシの組み合わせ。

18633【 2位 】  ライジング エッジ
●今年もっとも注目を集めたミニ四駆といえば、やっぱりこれでしょう。完全新型のマシンということで、とても衝撃的でした。「~スペシャル」などの製品が続く中、新型が登場してくれたのは非常に嬉しかったです。
●待望のミニ四駆Newマシンなので!正統派、主人公機のようなイメージでありながら、今までのミニ四駆にはない新しいデザインにミニ四駆の未来を感じました。MSシャーシにローハイトタイヤの採用と通常キットでは唯一の組み合わせなのも実践向きでいいなと思いました。
●今までにない全く新しい形に惚れました!マシンのラインが滑らかで思わずレジに並んでしまいました!
●20年ぶりにミニ四駆に復帰して、当時できなかったスプレー塗装をしたのがライジングエッジでした。きれいに色を塗ることができて満足です。サーキットも購入したので、これからしばらくミニ四駆を改造したり、会社の同僚とレースをしたりして楽しもうと思っております。
●タミヤのミニ四駆デザインの新しい方向性が発表されたような、うれしい期待感を感じさせる製品だと思います。これからも色んなデザイナーとのコラボモデルを出してください。永野護、出淵裕、大河原邦夫など個性的なデザイナー希望です。
●シンプルかつ存在感のあるデザインが秀逸。

19434【 3位 】  ビクトリーマグナム プレミアム (カーボンスーパーIIシャーシ)
●当時6歳の私は、爆走兄弟レッツ&ゴー!!に夢中でした。そして、父にねだって買ってもらったクリスマスプレゼントがビクトリーマグナムでした。私にとって初めてのミニ四駆になりましたが、私ひとりでは組み立てることができませんでした。父と一緒につくったマシンとして、一番の思い入れのあるマシンです。このマグナムがビクトリーマグナムプレミアムとして発売されたと聞いて、喜んで購入しました。当時を思い出しつつ、自分一人でつくってみました。
●プレミアムシリーズならではの光沢ある新たにデザインされたステッカーにより大好きなマグナムが新たによりカッコよくなっていてグッときたカーボンシャーシ標準なのも本格的なプロ仕様な感じで最高!!トレッドパターンタイヤもかなり渋いっす、次のプレミアムシリーズに期待が高まります。
●自分を変えてくれた忘れられない1台だから。
●作った瞬間の懐かしさに涙が出そうになりました。しかもシャーシは新型高性能。文句無しです。
●ビクトリーマグナムは私が小学生の頃初めて自分で買ったミニ四駆でした。最近になってまたミニ四駆を始めたのですが、その思い入れのあるビクトリーマグナムが新シャーシで再販されたと言うことでとても興奮し、うれしかったです。タイヤもトレッドパターンが付き、リアルミニ四駆みたいでとてもカッコイイと思います。シールも点数が増えて綺麗になっているし良かったです。
●子供のころ自分が遊んでいた、ミニ四駆が改良されて販売されていることに感激。再度挑戦してみたくなった。

19435【 4位 】  バンガードソニック プレミアム (カーボンスーパーⅡシャーシ)
● 落ち着いたレーシングホワイトカラーのボディに派手なメタリック調の赤と緑のカラーリングがとても格好良い!兄弟マシンのビクトリーマグナムに比べて丸みのある形状は気品があふれ、大型リヤウイングはインパクトがあって目を引きます。フロントライトのデザインもリアリティがアップしていてポイントが高いですね。懐かしくも新しいスーパー2シャーシやホイールはカーボン配合で見た目も渋いし、トレッドタイヤまで用意されているなんて最高。フロントカウルの半分を着脱すればガラッとイメージが変わるので改造も楽しい。
●あの箱絵が好きだったからでしょうか、レッツ&ゴーシリーズ車種の中では一番思い入れがあります。こういった形で装い新たに懐かしい一台を手にすることができるのは嬉しい限りです。
●幼い頃に遊んだミニ四駆。初めて買ったのが『バンガードソニック』でした。そのマシンがリメイクされて発売されたのはとても嬉しかった。また、ステッカーもホイル仕様になり、シャーシも進化していて“違うマシン”になっていて驚きもありました。ハリケーン・バスターソニックもリメイクされるのを楽しみにしています。
●最新のシャーシ「スーパーIIシャーシ」で剛性の高いカーボンファイバー配合ナイロン樹脂製でかつ、トレッドパターンが彫刻されたタイヤまでもセットになったいたれりつくせりのキットではないでしょうか?それに加え「星馬烈の二代目マシン」となれば、もうタミヤベストモデルとして文句ないと思います!
●ボディーのデザインが最高。

18062【 5位 】  バンキッシュRS
●バンキッシュが好きなのと、赤いVSシャーシが良かった。
●かっこいいデザインだったのになかなか復刻されなくて待ち遠しかった一品です。
●これを見て、懐かしさに駆られてミニ四駆に復帰しました。昔出ていたマシンの復活を期待しております。
●レーサーミニ四駆の再販10年以上待ちました。特にバンキッシュ・テラスコーチャーは、過去のVS版でも発売されていなかったので、大変喜んでいます。今後もまだ再販されていないトップホースJRやベアホークなどが最新シャーシで出ることを望んでいます。


~ 他部門~

87133【 1位 】  スミ入れ塗料(ブラック)、(ブラウン)、(グレイ)
●今までありそうで無かった、かゆい所に手が届く製品だと思います。上級者は作業がはかどり、初心者にも手軽にスミ入れが出来る、みんなが幸せになれる商品ですね。
●筆とか溶剤を用意しなくてもすぐ墨入れ出来る。後始末も不要でお手軽にできるのはありがたい。一通り作業が終わってから墨入れ漏らしているところが見つかったりすることは多々あるが、そんなときも気が付いたときすぐに流し込める。この手軽感は結構アリ。
●まさに「目からうろこが落ちる」とはこの商品のことでしょう。今までメーカーから発売されていないのが不思議なくらいの商品です。従来は塗料皿で塗料を薄めていたのですが、瓶を振って付属の刷毛ですぐに作業がスタートでき、終わったら蓋をするだけ、濃度もほどよい。エナメル溶剤で薄めた場合に比べ部品の破損も少ないようです。3色のラインナップもナイスです。混ぜることで色合いが微調整でき、飛行機・AFV・車なんでもこい!副資材のラインナップが増えていくことで便利になり、完成品が増えていくことがうれしいです。
●これは便利です。今までなかったことが不思議ですカーモデルに最適でした。これからもこのようなちょっと便利な製品お願いします。

76614【 2位 】  デコレーションシリーズ
●今までプラモデルは男の子のイメージが多かったですが、今年のタミヤフェアで楽しそうにお菓子を作る女の子が凄く印象に残りました。いろいろな人に愛される物っていいですね。
●女子に門戸を開いたのは大きいと思います。タミヤ=男子から男女になった功績は非常に大きいと思います。デコレーション自体は以前からあったと聴いていますが、タミヤが参入したことでより一般的になったと思います。
●子供たちも興味があり、ぜひやらしてみたい。
●使いやすく手軽にスイーツデコが作れて楽しい。デコシリーズを通して物作りの楽しさが女性や子供たちに広がっていくことを期待しています。