ミニ四駆公認競技会規則(2017年改訂版)への注釈

2017年改訂版は以下同様の取り扱いとなります。(2016.11.25)
2016年改訂版は以下同様の取り扱いとなります。(2016.1.5)
ミニ四駆公認競技会規則2015年改訂部分への注釈を以下に記します。(2015.2.16)
(ミニ四駆グランプリ2015 SPRINGより運用)

※参考)
6.改造 3.部品の加工 に関する規定
『3. 部品の加工は、穴あけや切断など原形に追加工作を施すものに限り認められます。(注1)』 (注1)ただし原形が特定できることを必要とします。

特定できない事例
・カーボンプレート、FRPプレート、金属パーツの「元の輪郭」と異なる外観形状への加工。 (軸・ピン形状への加工も含みます。)

特定できる事例(改訂前同様)
・単純な切断、取付穴の拡大や追加加工など、「元の輪郭」が残る程度の切断加工。
・ローラー上面への穴あけ、色つけ加工。
・タイヤの切削や加工。 (ただし表面の材質変更は認められません。 また、異なる大きさや素材のタイヤを組み合わせた際は、タイヤ同士が離れないようにご注意ください。)
・モーター各種部品の使用 (モーター分解を推奨するものではありません。)