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ミニ四駆イベントレポート

【レポート】2017年3月19日(日):ミニ四駆グランプリ2017 SPRING東京大会1

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■会場: 品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都品川区)
いよいよSPRINGシリーズがスタート!公式サーキットも一新です。第2戦は東京・「品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン」での東京大会1。参加者は合計3051名でした。
SPRING公式サーキット『ステップサーキット2017』、スタートしてまずは『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』が登場。会場毎に向きが変わり、こちらもダブルでのお楽しみとなります。180°ターン後は昨年も登場の『スプリングポップ』。続くセクションは『Ω(オメガ)ターン』。小刻みにコーナーが迫りながらスロープで下り、最後はデジタルカーブも加わる複合セクションとなっています。レーンチェンジは新アングルの『セレブレートチェンジャー35』。2017年はミニ四駆35周年、これまでにない角度となっています!
SPRINGとはいえまだ肌寒い中、今回も熱戦が繰り広げられました。『スプリングポップ』などでコースアウトした方は、ガイドローラーやブレーキ、マスダンパーなどを使ってバランスをとる工夫をしてみると良いでしょう。



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【レポート】2017年2月26日(日):ミニ四駆グランプリ2017 SPRING熊本大会

画像 ■会場: グリーンランド・レインボードーム(熊本県荒尾市)
ミニ四駆グランプリ2017もSPRINGシリーズのスタート!公式サーキットも一新です。まずは日本有数の広さとアトラクション数を誇る遊園地『グリーンランド』にて九州大会の開催。合計976名のレーサーが集まりました。
SPRING公式サーキット『ステップサーキット2017』、スタートしてまずは『ダブルバウンシングストレート(マルチ)』が登場。会場毎に向きが変わり、こちらもダブルでのお楽しみとなります。180°ターン後は昨年も登場の『スプリングポップ』。続くセクションは『Ω(オメガ)ターン』。小刻みにコーナーが迫りながらスロープで下り、最後はデジタルカーブも加わる複合セクションとなっています。レーンチェンジは新アングルの『セレブレートチェンジャー35』。2017年はミニ四駆35周年、これまでにない角度となりますので、こちらもお楽しみに!
目だったコースアウトポイントはありませんが、油断するとどこからでも飛び出すおそれがあるレイアウトです。各パーツをしっかりと組みつけ、車体の安定性を確保しましょう。



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【レポート】2017年2月19日(日):ミニ四駆グランプリ2017 NEW YEAR仙台大会

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■会場:仙台サンフェスタ・1階イベントホール (仙台市若林区)
ミニ四駆グランプリ2017 NEW YEARシリーズのラストは東北エリア、「仙台サンフェスタ」での仙台大会です。参加者は合計1,155名でした。
New Year公式『2017ビギニングサーキット』は新年の干支・酉にちなんだ全長167mの高速サーキット。『ビギニングバンプ』を越えたら鋭角に折り返す『Kokekok Korner』、ヘアピンカーブ『180(ワンエイティ)』から『Low Mountain』はバランス・スピードを維持しながらスムーズにクリアしたいところ。レーンチェンジは傾斜60度の『ライジングチェンジャー60°』、そして最後に2017年新セクション『バウンシングストレート(A/B)』が登場!
NEW YEARシリーズ最後の大会とあって、セッティングも煮詰まり全体的にハイレベルなレースとなりました。接戦も多く、見ごたえもあったのではないでしょうか。次回からの「SPRING」シリーズも楽しみです!


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【レポート】2017年2月12日(日):ミニ四駆グランプリ2017 NEW YEAR愛媛大会

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■会場:テクスポート今治メインホール(愛媛県今治市)
ミニ四駆グランプリ2017 NEW YEARは四国に上陸!愛媛大会の開催です。会場はタオルも買える今治市観光の中枢「テクスポート今治」のメインホール。参加者は合計828名でした。
New Year公式『2017ビギニングサーキット』は新年の干支・酉にちなんだ全長167mの高速サーキット。『ビギニングバンプ』を越えたら鋭角に折り返す『Kokekok Korner』、ヘアピンカーブ『180(ワンエイティ)』から『Low Mountain』はバランス・スピードを維持しながらスムーズにクリアしたいところ。レーンチェンジは傾斜60度の『ライジングチェンジャー60°』、そして最後に2017年新セクション『バウンシングストレート(A/B)』が登場!
今回のレースもかなりのハイペースで進行。オーバースピードでコースアウトするマシンも見受けられましたが、レース後にも一通りのメンテナンスを行っておくのがおすすめです。次回走行時の準備がスムーズです。
新セクション『バウンシングストレート(A/B)』は各大会ごとに向きが変わり、「A→B」と「B→A」では特性も変化。セッティング変更の必要があるかもしれません。セクション自体の難易度は高くありませんが、あなどれません。


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【レポート】2017年1月29日(日):ミニ四駆グランプリ2017 NEW YEAR東京大会

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■会場:品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都品川区)
2017年の幕開けとなる、ミニ四駆グランプリ2017 NEW YEARはおまちかねの東京大会!会場は品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン。合計2,891名の選手が参加しました。
New Year公式『2017ビギニングサーキット』は新年の干支・酉にちなんだ全長167mの高速サーキット。『ビギニングバンプ』を越えたら鋭角に折り返す『Kokekok Korner』、ヘアピンカーブ『180(ワンエイティ)』から『Low Mountain』はバランス・スピードを維持しながらスムーズに潜り抜けたいところ。レーンチェンジは傾斜60度の『ライジングチェンジャー60°』、そして最後に2017年新セクション『バウンシングストレート(A/B)』が登場!
高速度域でのレースが続くNEW YEARシリーズですが、多数のレーサーが参加する今回の東京大会も大激戦!決勝に近づくにつれ、無駄のない洗練された走りが目立つようになりました。NEW YEARも残りあと2戦。チャンスが残っている方はマシンの準備を怠りなく!


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