top 楽しい工作インフォメーション タミヤの工作パーツを使った応用例

タミヤの工作パーツを使った応用例

ラダーチェーン四輪駆動車はずみ車動力マンモスダンプ
ソーラーぷるぷるリモコンロボット(アームクローラータイプ)

使用するパーツは全てタミヤ製。タミヤカスタマーサービスタミヤショップオンラインでご注文できます。※ニッケル水素電池は絶対に使わないでください。


ラダーチェーン四輪駆動車
画像


ラダーチェーンを使ってパワーを伝える四輪駆動の工作です。大きなタイヤを装着してひっくり返っても走行できるリバーシブルな構造。もちろん四輪駆動ならではの高い走破性も魅力です。

【使用パーツ】
オフロードタイヤセット(70096)×2
ラダーチェーン&スプロケット(70142)×1
単4電池ボックス (1本用×2・逆転スイッチ付)(70152)×1
ユニバーサルアームセット(オレンジ)(70183)×1
ミニモーター標準ギヤボックス (8速)(70188)×1

画像
【1】ユニバーサルアームを写真のように切り出します。長さを間違えないように注意。
画像
【2】切り出したユニバーサルアームを組み立てシャーシを作ります。[画像2] [画像3]
画像
【3】ミニモーターギヤボックス・電池ボックスを説明図を参考にして組み立てます。ギヤボックスのシャフトにはオフロードタイヤセットに入っているものを使用します。

画像
【4】ギヤボックスのシャフトを写真の長さに調整します。

画像
【5】ミニギヤボックスはネジ止め、電池ボックスは両面テープや接着剤でシャーシに取り付けます。取り付けたら写真を参考に配線します。[画像2] [画像3]

画像
【6】スプロケットパーツ(F6)の穴を貫通させるため、先端を少し切り取ります。

画像
【7】スプロケット・チェーン・スペーサーを取り付けます。チェーンは41ピース使用します。

画像
【8】タイヤを取り付けて完成。[画像2]

画像
動きを映像でチェック⇒yotubelogo

はずみ車動力マンモスダンプ
画像


ワイルドミニ四駆にはずみ動力ユニットを組み合わせて、電池を使わないエコなマシンに改造。迫力のスタイルで、パワフルに走行します。(2輪駆動)

【使用パーツ】
マンモスダンプ(17013)×1
ユニバーサルプレートセット(70098)×1
はずみ車動力ユニット(70222)×1
画像
【1】はずみ車動力ユニット用のシャフトを写真のように長さを調整します。
画像
【2】はずみ車動力ユニットを説明図を参考にして組み立てます。[画像2]
画像
【3】ユニバーサルプレートを写真のように切り出します。切る場所を間違えないように注意。[画像2]

c_8327
【4】はずみ車動力ユニットとユニバーサルプレートを組み立て、シャーシを作ります。[画像2]

画像
【5】マンモスダンプのボディとシャーシの位置合わせをします。

画像
【6】下のプレートとネジ止めできるようにマンモスダンプのボディの写真の位置に直径3mmの穴を開けます。

画像
【7】穴をあけた所はネジ止めし、タイヤを取り付ければ完成。

画像
動きを映像でチェック(動画開始42秒ごろから)⇒yotubelogo



ソーラーぷるぷ b_solor

ソーラーパネルで発電したエネルギーを振動に変えて滑るように進む工作です。足の曲がり具合を調節すればスピードや進む方向を変えられます。

【使用パーツ】
プーリー(S)セット(70140)×1
透明ソフトプラ材 3mm丸棒 (5本入り)(70159)×1
ソーラーパネル 1.5V-500mA(76010)×1
ソーラーモーター03(76011)×1

b_8409
【1】ソーラーパネル組み立て用に入っている両面テープを半分に切ります。
画像
【2】ソーラーパネル・ソーラーモーター03を説明図を参考に組み立てます。両面テープは半分残しておきます。
画像
【3】プーリーにナットを3つとめて重りにします。ブッシュ(J-1.9W)を取り付けます。[画像2]

画像
【4】プーリーをソーラーモーター03に取り付けます。[画像2]

画像
【5】ソーラーモーター03を余った両面テープで写真の位置に貼り付け、コードを配線します。[画像2]

画像
【6】コードの先端をビニールテープやゴムチューブで絶縁します。目玉シール等を張り付けるとかわいく仕上がります。

画像
【7】ソフトプラ材を30mmぐらいの大きさに切りとり、瞬間接着剤やタミヤセメントでソーラーパネル台座の穴にくっ付けて完成。[画像2] [画像3]

画像
動きを映像でチェック⇒yotubelogo
※プラ材を曲げて足の角度や向きを変えてみよう。動きが激しすぎる時はプーリーに付けたナットを減らそう。


リモコンロボット(アームクローラータイプ)
画像


リモコンロボット製作セットの足回りをアームクローラーに変えて走破性をアップしたロボット工作です。ロボットハンドでモノを掴み、左右のアームクローラーを回転させながら悪路を走破します。

【使用パーツ】
リモコンロボット製作セット(クローラータイプ)(70170)×1
アームクローラー工作セット(70211)×1

画像
【1】説明図を参考にリモコンボックスを組み立て、モーターにコードを配線します。
d_8450
【2】リモコンロボットを組み立てます。説明図を参考にアームのある上部分のみ組み立てます。[画像2] [画像3]
画像
【3】ツインモーターギヤボックスを組み立てます。アームクローラー説明図の応用編を参考にして3×72mm六角シャフトを使用します。モーターを取り付けるときは向きに注意します。

画像
【4】3×20mm丸ビスを使ってツインモーターギヤボックスをアームクローラーのシャーシに取り付けます。[画像2]

画像
【5】説明図を参考に残りの部分のアームクローラーを組み立てます。矢印の位置に直径3mmの穴を開けます。[画像2]

画像
【6】リアームクローラーにリモコンロボットを取り付けます。前は5mm(Q4)、後ろは10mm(Q5)のスペーサーを間に入れてネジ止めすれば完成。

画像
動きを映像でチェック⇒yotubelogo