【11月25日UP】
◆2011年10月9日 ホビーショップ コクピット
前回と同じく3クラスのレース開催しました。F104クラスは、決勝9台同時走行となり実車さながらの迫力の展開ベストタイム7秒348を出した前田選手が10分間2周差をつけて優勝。タミチャレX-1では、前回4位に沈んだ渡辺選手が接戦の末優勝しました。M-チャレンジクラスでは、内藤選手の2連覇となりました。
◆2011年10月9日 ロックウェーブ
富士山も薄っすらと白くなり、秋の気配が感じられる10月、タミヤチャレンジカップ第4戦を開催しました。各クラス共に代表権争いも終盤を向かえ、やる気マンマンの選手が多数参加!終日、各選手が素晴らしい走りを披露してくれました!!
MチャレンジクラスではM05勢とM06勢の激しい戦いとなりました。予選結果では両マシンが交互に並び、どちらのマシンが勝ってもおかしくない状態。決勝ではスタートからM06勢が上位につけますが、ミスがあり後退。変わって代表権取得済の飯田選手が後方スタートのハンデを物ともせずにトップ浮上。前回に続き見事連勝!代表権争いとなった2位争いではM05でミスの無い安定した走りをみせた設楽選手が入り、見事に代表権を獲得しました。
F104クラスでは、こちらも飯田選手が圧巻の走りを見せて4連勝!熾烈を極めた2位争いは、安定した走りで加藤選手が逃げ切りました。
最多エントリーとなったX-1クラス。最後の代表枠を掛けたレースとなった為に各選手、練習走行から気合十分でしたね。3ラウンド行われた予選でも各選手がTQまたはAメインを目指して激走!ハイレベルでありながら、時折笑いアリ・・・の楽しい予選でした。決勝では、スタートからTOP4~5台が僅差の争いを繰りひろげ、見ている皆さんも緊張感いっぱい!レース終盤、各選手が若干のミスをする中、ミス無く安定した走りで町野選手が逃げ切り見事優勝!2位には中村選手、3位には伊藤(寿)選手が入りました!今回の結果でX-1クラスは代表権を掛けたレースが終了。
各クラスの優勝選手: ★ タミチャレX-1・町野晃生★Mチャレンジ・飯田学★F104グランプリ・飯田学
◆2011年10月9日 goody
10月9日 西宮のgoodyにてタミヤチャレンジカップが開催されました。タミチャレX-1ポイント制の最終戦となる本大会には、41台 25人が集合しました。まずはM-チャンレジ予選。TQは徳丸選手が獲得。決勝でも 抜群の速さでポールトゥイン!!2位に村田選手、3位に浜田選手が入賞した。続いてF104グランプリ予選。TQは初参加の山本選手が獲得。決勝でも安定した走りで 他を寄せ付けず優勝!!2位に松島選手、3位に築城選手が入った。そして注目のタミチャレX-1。予選TQは藤本選手、2番手に井上選手が続く。そしてAメイン決勝。序盤は予選上位3台が入り乱れる展開となるが、中盤に3番グリッド出走の渡邊選手が抜け出してトップへ。レースはそのまま5分経過し、優勝 渡邊選手、2位 藤本選手、3位 井上選手という結果で幕を閉じた。
各クラスの優勝選手:★タミチャレX-1・渡邊仁★Mチャレンジ・徳丸博士★F104グランプリ・山本哲也
◆2011年10月9日 ラジコンサーキット ラボ
F104グランプリは前回と同じく、予選トップの川崎選手、そして予選2番手の阿部選手がスタートから超安定走行で一度も入れ替わりが無く最後まで走りきった。3位にはスタート直後4位に落ちたがすぐに3位浮上した磯部選手がそのままゴールした。4位以下は、今回エントリー台数の関係でAメインを11台で走行した為、コース上が少々混雑気味で、ちょっとした接触による激しい順位入れ替えがあり、最後までどうなるか判らなかった。その中での上位3台のクリーンな走行は素晴らしいものがあった。優勝=川崎明洋選手・2位=阿部良広選手・3位=磯部智由選手
MチャレンジはM05&M06混走のこのクラス、いつもならあちこちで転げまわったりクラッシュしたりで見ていてハラハラだったのですが、今回のレースは実に安定した走行を各自みせていて順位の入れ替えはスタート直後と2分過ぎの2回のみで、終始安定した走りだった。優勝=峯田芳男選手・2位=川崎明洋選手・3位=国分拓磨選手
タミチャレX-1は、今回のレースで代表者が決まってしまう大切なレース、各自かなり気合が入った展開になるのでは?と、予想していた。そして、レースが始まると、予選トップの峯田選手が、スタートから超安定した走りをみせそのままゴールか?と思われたが、最後の一周で痛恨のミスが・・・そのスキをついてそれまで2番手につけていた佐藤選手が飛び出しトップに・・・そのままゴールとなった。優勝=佐藤大洋選手・2位=峯田芳男選手・3位=国分拓磨選手
各クラスの優勝選手:★タミチャレX-1・佐藤大洋★M-チャレンジ・峯田芳男★F104グランプリ・川崎明洋
◆2011年10月9日 小向模型
各クラスの優勝選手:★タミチャレX-1・小柴勇人★M-チャレンジ・赤平 亮
◆2011年10月15日 TYC 会場=手稲山口サーキット
各クラスの優勝選手:★GTツーリング・木村 和義 ★FF03ワンメイク・木村 和義 ★タミチャレX1・小山内 直一
◆2011年10月16日 ホビープライム 会場=八幡平トラウトガーデンサーキット
雨降りの中、回復するという予報を信じて待機。2時間ほどすると青空が広がりなんとか最終戦を開催できました。MチャレンジはTQスタートの芳賀選手がそのまま逃げ切り優勝。X-1クラスはTQの芳賀秀幸選手、芳賀輝彰選手、浅沼選手を中心に激しいバトルになり隙を突いて抜け出した浅沼選手がそのまま優勝を決めた。
各クラスの優勝選手:★タミチャレX-1・浅沼徹 ★Mチャレンジ・芳賀輝彰
◆2011年10月16日 レインボーテン 会場=タミヤサーキット
レインボーテン初開催となるタミヤチャレンジカップを10月16日に行いました。当日は朝方までの雨で開催が危ぶまれましたが、天候も回復し無事開催!参加人数が85名という事もあり賑やかに1日レースを楽しんでいられるようでした。開催クラスは、タミチャレX-1、Mチャレンジ、F104グランプリの3カテゴリー。そのすべてのカテゴリーで代表権が得れるとあって楽しみつつも真剣勝負!タミチャレX-1はA,B,Cメインまである程、参加して頂き数多くの白熱したレース展開を繰り広げていました。今回代表権を獲得されたお二人はタミヤグランプリでも活躍している方々でした。
各クラスの優勝選手★タミチャレX-1・久保田 智巳 ★Mチャレンジ(M05)・島崎 隼斗 ★Mチャレンジ(M06)・久保田 智巳 ★F104グランプリ・島崎 隼斗
◆2011年10月16日 RCショップDo
DoタミヤチャレンジカップRound7!今回で今年度最終戦ですので過去最多の33名が参加しました。今回は全クラス予選2本、決勝1本で行いました。F104クラスは年間王者に王手を掛けた、田村選手が序盤からペースが上がらず、その間に逆転トップを狙う菅原選手が独走態勢に入り1位でゴール、2位3位争いは関本、紺野、田村の三つ巴になりましたが、関本選手が2位、3位紺野選手が取り田村選手が4位となり菅原選手が年間ポイントを1ポイント差の逆転で年間王者と共に優勝を決めました。
激戦区のX1では菅原、関本、佐藤の三人でのトップ争い、関本選手は年間王者も掛かっており気合十分のレースとなりました。最後までノーミスで走りきった菅原選手が1位、2位争いを制したのが佐藤選手、3位が関本選手となりました。関本選手が年間王者を守りきりました。Bメインでは小学生の楠木雅也選手が優勝し、先が楽しみな存在になりました。Mクラスでは15台でのサバイバルレースとなり、常にどこかのコーナーでクラッシュしている状態になりました。そんな中、田村選手と湯澤選手が抜け出し、1位田村選手、2位湯澤選手、3位成瀬選手となりました。年間王者は舘田選手が獲得しました。GTツーリングクラスでは、序盤から抜け出した、稲垣、田村選手がデッドヒート!稲垣選手が最後までトップ守りきり優勝しました。年間王者は前回の時点で決めていた菅原選手が獲得しました。
◆2011年10月16日 RC リカーズ 会場=リカーズ RC サーキット
レース開始時はさほど暑くなかったのですが、レースが進行するにつれて気温が上昇。今回は3クラスすべて開催することができました。特にタミチャレX-1クラスでは代表権が決まることもあり、意識している選手が多かったようで、暑さに負けない気合いの入った(!?)レースが展開されていました。
各クラスの優勝選手:★タミチャレX-1・若梅 茂貴 ★F104グランプリ・若梅 茂貴 ★Mチャレンジ・若梅 茂貴
◆2011年10月23日 ホビーショップ コクピット
今回は、福島いわき市からの参加もあり交流を深めました。F104・Mチャレ・X-1とも平野裕也選手がトップゴール。予選も全てTQと独り舞台となりました。X-1クラスAメイン決勝は残り1分まで全車同一周回で応援するギャラリーを盛り上げ、最後は拍手喝采で締めくくりました。
◆2011年10月23日 ラジコン天国名古屋店 会場=ラジコン天国名古屋店インドアサーキット
各クラスの優勝選手:★タミチャレX-1・渡辺 高世 ★F104グランプリ・渡辺 高世 ★Mチャレンジ・木原 伸治
◆2011年10月23日 マキシム
今回のレースがタミヤチャレンジ最終戦。7名でのレースとなりタミチャレX-1のみの開催となりました。好調なのが道山、鴨沢、武林選手 本命松田選手でした。予選は予想通り 鴨沢、武林、道山、松田選手が上位タイム、伊藤、阿部、池田選手はほぼ同じぐらいのタイムで上位陣から約0・2秒差。予選結果は一人8.3秒台を出した 武林選手が一番タイムとなり以下、鴨沢、道山、松田、伊藤、池田、阿部の順でグリッドが決まりました。
決勝は7台スタートで 2Rで決着しない場合、3R突入、1Rは予選好調の武林選手がトップゴール。以下、鴨沢、道山選手の順でゴール。最後の最後で道山選手のミスの隙に2位ゴールの鴨沢選手。2Rここでトップゴールで勝利の武林選手ですが、ミスから後退チャンスが回ってきたのが松田選手でしたが・・・トップゴールは道山、鴨沢、松田選手の順でゴールポイントで決着が付かず、3R目の出走となります。3Rここでトップゴールすれば勝ちの鴨沢、道山選手ですが、チャンスが巡ってきたのは松田選手 中盤以降までもって行き、このままゴールかと思われたがミス。鴨沢選手がトップに立ちそのままゴール。鴨沢、松田、道山の順でゴールでした。
◆2011年10月23日 長瀞RCサーキット 会場=長瀞RCサーキット
前日の雨も上がり快晴の良いお天気になり、おおいに盛り上がった大会を行うことが出来ました。
各クラスの優勝選手:タミチャレX-1・若梅 茂貴 ★F104グランプリ・若梅 茂貴 ★Mチャレンジ・若梅 茂貴 ★FF03ワンメイク・堀口 浩
◆2011年10月23日 R/C SHOP Joren's
シリーズポイント最終戦となる今回のレース!四国や広島からのエントリーで緊張感の増す、レース展開となりました。結果は、シーズンを通して頭角を現してきた、早川氏がガッツで優勝をもぎ取り、シリーズ2位に浮上しました。
◆2011年10月29日 RCピットショップ谷田部アリーナスポーツコース
10月29日(土)タミヤチャレンジカップ関東選抜大会がRCピットショップ谷田部アリーナスポーツコースで開催されました。当コースで初となるこのレース、タミチャレX-1クラス:43名、M-チャレンジクラス:24名の延べ67名が参加。車に差がでない規定となっているので熱いバトルが随所で見られました。スペシャルゲストに前住選手も登場してくれた為、かなりの盛り上がり。参加選手の方もギャラリーの方も楽しめた1日となりました。そして激戦の末選抜メンバー権を獲得したのがこちらの選手です。
★タミチャレX-1クラス選抜メンバー:増田耕喜、飛田和宏、飯田 学★フューチャー枠:加藤 大輝★M-05: 飛田 和宏、M-06:細谷 篤詩 選手






